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Inverted Orion Time Lapse

2025/12/14 Edited to

... Read more南半球の星空って、同じ「オリオン座」でも見え方がかなり違って面白いです。私もナミビアの星空を初めて見たとき、いちばん驚いたのが“オリオン座が逆さ”に見えることでした。日本で見慣れた形を思い浮かべて探すと、上下が反転していて最初は気づけないんですよね。 南半球でオリオン座が逆さに見える理由はシンプルで、観測している場所が地球の反対側だから。北半球では南の空を向いて星座を見ますが、南半球では北の空を向いて見ることが多く、結果として星座の向きが反転して見えます。旅行前に「南半球 オリオン座 見え方」で画像検索して予習しておくと、現地での“星座当てゲーム”が一気に楽になります。 ナミビアは乾燥地帯が多く、空気中の水蒸気が少ない日だと星がとてもシャープに見えました。街明かりから離れると、肉眼でも天の川の淡い帯が「雲みたい」に見えて感動します。タイムラプスにすると、その天の川がゆっくり昇ってきたり、星が円を描くように動くのがよく分かって、肉眼とは別の良さがありました。 撮影のコツとしては、①できるだけ月明かりが少ない新月前後を狙う、②風が強い日は三脚を低くして安定させる、③ピントはオート任せにせず無限遠で固定する、の3つが特に効きました。スマホでも「ナイトモード+三脚」で意外と写りますが、タイムラプスならバッテリー消費が激しいので、モバイルバッテリーがあると安心です。 最後に、南半球の星空は季節でも見える星座が変わります。ナミビア 星空を狙うなら、行く時期にオリオン座が夜の時間帯に出るかを星空アプリで確認しておくと失敗しにくいです。現地で“逆さオリオン”を見つけられた瞬間、旅の思い出が一段濃くなりました。