ไม่ใช่น้ำปลา⁉
ปลาหมึก!!! 🦑
店頭で見かけたこの「イカ魚醤」ボトル、パッと見はナンプラーっぽいのに“イカ”って書いてあって二度見しました。緑色のキャップに、エビのイラストがあるデザインだと、つい「いつもの魚醤かな?」って手に取っちゃいますよね。私も最初は完全にそれでした。 使ってみて思ったのは、イカ魚醤はナンプラーよりも“旨みが前に出る”感じがして、少量で味が決まりやすいこと。香りは魚醤らしさがあるので、入れすぎると主張が強くなるけど、ほんの数滴〜小さじ1くらいで一気にコクが増します。まずは「いつものレシピの塩を少し減らして、置き換える」感覚で試すと失敗しにくかったです。 おすすめの使い方は、火を止める直前か、仕上げに入れること。例えば野菜炒めや焼きそば、スープにちょい足しすると、いきなり屋台っぽい香ばしさと旨みが出ます。あとは卵かけごはんに数滴たらすのもアリ。意外と合うのが、トマト系(ミネストローネやトマト煮)で、塩気というより“だし感”が増してまとまりました。 「魚ジュース」みたいな不思議ワードで連想しがちですが、味としては“魚介の濃縮だし”に近いイメージ。ジュースのボトルが並ぶ棚の近くに置かれていると紛れそうなので、買うときはラベルの「魚醤」「イカ」の表示をしっかり確認すると安心です。 保存は、開封後は冷蔵庫に入れる派です。キャップ周りに液だれしやすいので、使い終わったらキッチンペーパーで拭いておくとニオイ移りも減りました。ちなみに、岩塩みたいな塩と一緒に使うなら、料理の最後に塩で微調整→足りなければイカ魚醤を少量、の順にすると味が整えやすいです。 もし「イカ ボトル、気になるけど怖い…」って人がいたら、まずはスープや炒め物の仕上げに数滴から。想像より扱いやすくて、ハマると常備したくなる系の調味料でした。
