# potchari _ coordinate
Today's outfit is
Jacket: shimamura
Bag: Marc Jacobs snap shot
Pants: UNIQLO
Sneakers: alexander macqueen
同じ「ぽっちゃりコーデ」でも、写真で見たときの“見た目”って服の選び方でかなり変わります。私は160cmで体重が80kg前後の体型ですが、しまむら×ユニクロの組み合わせは「手に取りやすい価格なのに、バランスが作りやすい」のでよく頼っています。 まず、ユニクロで着痩せを狙うなら、パンツは“ウエスト位置”と“センターライン見え”がポイント。ハイウエスト寄りでお腹まわりを包み込む形だと、トップスを少しだけ前だけインしたときに脚が長く見えます。生地が薄すぎるとラインを拾いやすいので、ほどよくハリのある素材を選ぶと安心でした。 次に、しまむらのジャケットは「肩の位置が合っているか」を最優先に見ています。ぽっちゃり体型だと、サイズを上げたくなるけど、肩が落ちすぎると一気にだらしなく見えがち。私は試着で、肩先が自分の肩の骨あたりに来るかをチェックしてから、身幅や袖のゆとりで調整しています。着丈は腰骨〜お尻の上あたりだと、下半身が重く見えにくくて好きです。 「ぽっちゃりでも可愛い服」にするコツは、全部をゆるくしないこと。上がジャケットでしっかりしている日は、パンツはストレート〜テーパードでスッキリさせると全身がまとまります。逆にワイドパンツの日は、上を短め丈かIラインが作れる羽織りにするとバランスが取りやすかったです。 小物も意外と効きます。斜めがけできるバッグ(私はマークジェイコブスのスナップショットみたいな形)があると、視線が上に集まって胴が短く見えやすい気がします。足元はスニーカーでも、つま先が丸すぎないタイプを選ぶと大人っぽく締まります。 最後に、しまむらでよく見かける「バニラスタジオ」系のアイテムは、甘さが出やすいので、私の場合はモノトーンや無地をベースにして、どこか1点だけフェミニンにすると着やすかったです。30代のぽっちゃりコーデは、“きれいめ要素を1つ足す”だけで見た目が整うので、ぜひ試してみてください。