山の駅で鮎の塩焼き✨
Mountain Station: Where Salt-Grilled Sweetfish Tastes Delicious 😋
千葉県夷隅郡大多喜町小田代148-24
2025年最初で最後の鮎の塩焼きは
「山の駅」で。
この日は珍しい子持ちの鮎
「焼けるまであと30分はかかるよー」って
商売っけのないおじさんの言葉が
余計に良くて♡
昔ながらの炭焼きは
頭からしっぽまで骨も内臓も
ぜーんぶ食べて栄養満点💯
焼き立ての熱々を
はふはふと頂きましたー
最高の贅沢です✨✨
周りには滝を見れたり
切り出された分厚い地層も見える
迫力満点のトンネル
マイナスイオンをたっぷりを浴びて
素敵な「山の駅」に出会いました🌿
鮎を焼くおじさんは毎日来てるそうです
養老渓谷で「鮎の塩焼き食べられるところないかな?」と探している人におすすめしたいのが、山の駅 養老渓谷「喜楽里」。いわゆる“道の駅”とはちょっと違う、山あいの立ち寄りスポットで、ここで食べた炭焼きの鮎が忘れられません。 私が行った日は、注文してから「焼けるまで30分はかかるよー」と言われて、正直ちょっと迷いました。でも、この“待ち時間”が逆にごちそう。目の前で炭火でじっくり焼いてくれる本格派で、焼き立ては皮がパリパリ。炭焼きだと身がふっくらして、香りがふわっと立つんですよね。 しかも運よく子持ち鮎。お腹の中にたまごがたっぷりで、ほくっとした食感とやさしいコクがプラスされていて「子持ちってこんなに当たりなんだ…」と実感しました。頭からしっぽまで、骨も内臓も丸ごと食べられるのも炭焼きならでは。栄養的にも満足感が高いし、食べ終わった後の“ちゃんと旅先でいいもの食べた感”がすごいです。 ランチ目的で行くなら、時間に余裕を持って行くのがコツ。混んでいる日や鮎の焼き上がり状況によって待つこともあるので、養老渓谷観光のモデルコースに組み込むなら「散策→山の駅で鮎→近くの滝や地層トンネルを見に行く」みたいに、待ち時間を前提に動くと気持ちがラクでした。 周辺は、マイナスイオンたっぷりの滝が見られたり、切り出された分厚い地層が迫力満点のトンネルがあったりして、食後のミニ散歩にもぴったり。がっつり観光というより、“自然の中でおいしいものを食べて整う”感じが好きな人に刺さると思います。 ちなみに、鮎を焼いているおじさんが毎日来ていると聞いて、なんだか安心感もありました。養老渓谷で鮎の塩焼きランチを探しているなら、ぜひ候補に入れてみてください。