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Real day of the receptionist

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... Read more「受付嬢とは?」って聞かれることが多いので、私が実際に働いて感じた“リアル”をもう少し具体的にまとめます。受付はただ座って笑顔でいるだけ…と思われがちだけど、会社の第一印象を作る役目なので意外と気を使う仕事です。来客対応(受付〜入館手続き〜会議室案内)、代表電話の取次ぎ、来客リスト管理、会議室予約、備品発注、郵便物の受け取り・仕分けあたりが基本。会社によってはお茶出しや宅配対応、簡単な庶務まで含まれます。 私の1日は、9:30出勤して身だしなみとカウンター周りを整えるところから。午前は来客が集中しやすいので、予定表と入口の動線を確認しておくと焦りません。10:30頃にちょっと休憩が入る日もあって、差し入れでスタバをもらえるとテンション上がります(地味にうれしい)。12:00〜13:15はランチ。ひとりでサクッと済ませる日もあれば、みんなで食べる日も。 午後は13:30から再開。正直、日によってはかなり暇な時間もあります。私はその時間に資格の勉強をしたり、スキルアップの情報を集めたりしてました(忙しい会社だと当然そんな余裕はないです)。15:00くらいにもう一回休憩できる日も。18:00は定時で上がれることが多くて、友達と飲みに行けたり自分時間が増えたのが一番のメリットでした。 「受付嬢 手取り」は会社差が大きいけど、体感としては“激務で稼ぐ”より“生活リズムを整えやすい”寄り。だからこそ、転職するなら条件の見極めが大事です。残業の有無(受付は定時退社しやすい反面、役員対応があると伸びることも)、休憩が取れる体制か、来客数と人員配置、服装ルール(制服か私服か)あたりは面接で具体的に聞いた方が安心。 「受付嬢 顔」については、結局“清潔感”がいちばん見られてると思います。顔立ちより、髪・爪・メイクのバランス、姿勢、声のトーン。マスク文化でも目元や眉、表情の作り方で印象が変わるので、最初は鏡で練習しました。 「受付嬢 いらない」「受付嬢 年取ったら?」は不安になりやすいポイント。無人受付やシステム化が進んでも、VIP来客やイレギュラー対応、会社の“顔”としての役割は残ることが多いです。ただ、長く続けるなら“受付だけ”にせず、総務・人事アシスタント寄りの業務を取りにいく、資格やPCスキルを積むなど、次の選択肢を増やす動きが安心でした。 「受付から転職」「受付嬢 その後」については、私の周りだと一般事務・総務・秘書・人事、または接客経験を活かしてカスタマーサポートに行く人が多い印象。受付で身につくのは、敬語、来客対応、社内調整、イレギュラー時の落ち着き。ここを言語化できると、受付→転職の面接で強いです。 ホワイト企業を狙うなら、口コミだけに頼らず、キャリアアドバイザーに職場の雰囲気や実態(残業、休憩、離職率)を確認してもらうのも手でした。適職診断で「自分が何を優先したいか(定時退社/給与/人間関係/将来性)」を整理してから求人を見ると、受付の仕事選びも失敗しにくいです。