自分と向き合う。
西宮祥子と同じISFJになった。
人に迷惑かけてしまうたびに
自分が何で生きてるのか
人に迷惑かけるくらいなら消えた方が
いいのではないかがよぎっては消えてを繰り返してしまう。
人の期待に応えられない自分が嫌いだ。
何でこんなことが出来ないんだって言われる度に
自分でも他の人にできてることが何で自分は出来ないんだと落胆する。それでも頑張るしかない。
もう、これ以上自分のせいで誰かが苦しんだり
悲しんだりする姿は見たくない。
だから私は傷ついた時ほどヘラヘラ笑ってしまう。
こっちは、怒ってるのにヘラヘラしてんじゃねぇと怒られてしまうけど、今日も私は笑う。
私は自分に非がある事、わかってるから相手を怒れないし、自分に怒る資格はない。
私も西宮祥子のように自分と向き合い、 周りと向き合って強くなって行きたい。
私もかつて、他人に迷惑をかけることへの強い罪悪感や自己否定の感情に悩まされていました。特にISFJの性格傾向は、周りへの配慮が強く、自分の感情を押し殺しやすい傾向があるため、期待に応えられない自分に失望しやすいです。 そんな時、私が実践しているのは「完璧であろうとしないこと」です。誰しもができること・できないことがあり、自分だけが劣っているわけではないと理解すること。それに加え、小さな成功体験を積み重ねることで自己肯定感を少しずつ育てています。 また、感情表現が難しい時には、無理に怒りをぶつけるよりも、時にはヘラヘラと笑うことで緊張や自責の気持ちを和らげることもありました。私も周囲から誤解されることもありましたが、そうすることで、自分の中の傷つきを少しずつ消化できた気がします。 西宮祥子さんのように、自分と向き合い、弱さを認めつつも前に進む強さは一朝一夕には得られません。しかし、自分の心に正直に寄り添い続けることで、少しずつ内面からの変化が育まれます。私も今後もこの過程を大切にし、誰かの励みになる言葉を発信したいと思っています。 自己否定や人との距離感に悩むISFJの方々へ、同じような経験を持つ一人として、完璧を求めすぎず、自分の歩幅で成長することをおすすめします。
