52ヘルツのクジラたち。

あらすじ→貴瑚は、家族から人生を搾取され、意見を無視される辛い日々を送っていた。そんな中、かつて自身を救い出してくれた「アンさん」との出会いを支えに、東京を離れて大分の海辺の街にある一軒家へと移り住む。そこで貴瑚は、母親からネグレクトと虐待を受け、周囲から「ムシ」と呼ばれている少年と出会う。自分の過去と重なる少年を見過ごすことができず、貴瑚は少年の世話を焼き、一緒に暮らし始める。「52ヘルツのクジラ」のように、誰にも届かないSOSを発して孤独の中にいた二人は、少しずつ心を通わせていく。やがて少年に「たった一つの願い」が芽生えたとき、貴瑚はかつて自分が救われたように、今度は自分が少年の声を聴き取り、彼を救い出すために再び立ち上がる決意をする。

とても胸にくるものがあったし、泣けた。

私たちは、時に苦しみを共鳴しあっているものだけが

惹かれ合うのかもしれないとも思えた。

#映画 #映画紹介

6/15 に編集しました

... もっと見る「52ヘルツのクジラたち。」は、名前の由来となった52ヘルツのクジラの孤独な叫びと同じように、主人公たちが誰にも届かないSOSを発しながらも、やがて心の絆を築いていくストーリーが印象的です。私自身、日常生活で孤独や周囲との距離感に悩むことがありますが、この映画を通して、孤独を感じている人が誰かに支えられ、共鳴し合うことで前に進む力を得られることを改めて実感しました。 特に、映画の舞台となる大分の海辺の街は、人々が穏やかな自然の中で心を癒やせる場所として描かれており、孤立していた主人公たちにとっての再生の象徴になっています。私も旅行で海辺の町を訪れた際、静かな時間が心の整理や癒しにつながった経験があり、同じように環境が心の支えになると感じました。 また、「52ヘルツのクジラ」という存在は、誰にも届かない孤独な叫びを象徴しているだけでなく、届くことが難しいからこそ、聞き取る側の努力や気づきが必要であることを教えてくれます。本作のように、人の声なき声に耳を傾ける姿勢は、現代の社会問題であるネグレクトや虐待に対しても大切な視点だと感じました。 作品に登場する少年「ムシ」と主人公の交流は、孤独な心が救われる過程として、観る人それぞれに共感や気づきをもたらします。私も映画を見て、あらためて身近な人の小さなSOSに気づけるよう心がけたいと思いました。この映画は、深く胸に響く感動とともに、共鳴し合う人間同士の大切さを教えてくれる作品です。

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「52ヘルツのクジラたち」という本の表紙が、開かれたノートの上に置かれている。ノートには、この本のテーマである「52ヘルツのクジラ」の説明と、登場人物の背景が手書きで記されており、物語の内容を要約している。
52ヘルツのクジラたち
#かくって楽しい #日常集めた #誰かに見せたい #勉強の夏 心が痛くなったけど、ラストは良い方向に向かっていってよかった💖
マイママ

マイママ

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2.2万人が選んだ7月のベスト小説を紹介する画像。辻村深月「朝が来る」、薬丸岳「こうふくろう」、遠田潤子「紅蓮の雪」、伊坂幸太郎「パズルと天気」、東野圭吾「手紙」など、様々なジャンルの人気作品の表紙が並んでいます。
町田そのこ著「52ヘルツのクジラたち」と逢坂冬馬著「同志少女よ、敵を撃て」の文庫本表紙とあらすじが紹介されています。「52ヘルツのクジラたち」は本屋大賞第1位受賞作です。
遠田潤子著「紅蓮の雪」と薬丸岳著「こうふくろう」の文庫本表紙とあらすじが紹介されています。「紅蓮の雪」は双子の姉の死の真相を追う物語、「こうふくろう」はコロナ禍で集団が暴走するクライム長編です。
先日皆さんに答えてもらった 「7月読んで面白かった作品」を まとめてみました✨ 全部入れられなかったけど たくさん紹介させていただきました😊 私も読んでない作品がたくさんあるから 面白いよ!って教えてもらえるの ありがたいです🌿 #小説 #小説紹介 #読書記録 #読書が好き #小説が好きな人と繋がりたい
有紗🌹小説を紹介する人

有紗🌹小説を紹介する人

13件の「いいね」

「52ヘルツのクジラたち」というタイトルの本が写っています。町田そのこ著、中央公論新社刊。表紙は濃い青色で、抽象的な花や植物、星のような模様が描かれています。本は白地に黒い模様の布の上に置かれています。
52ヘルツのクジラたち
#日常集めた #今日のときめき #無料スポット #勉強の夏 予約して、やっと借りれました😍
マイママ

マイママ

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🐋その声は届かないけど、静かな11月にそっと読みたい 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ
「何もかも、聞こえすぎてしまう日」があります☁️ そんな日に手に取りたい一冊と、飲みたい一杯があります。 “届かない声”を抱えた人たちの、静かな再生の物語と、渋みの奥に果実の甘さ、人の気持ちのような味がする紅茶。 📖 スライドで、物語と紅茶の余韻をどうぞ🫖 #読書タイム #紅茶の香り #保存推奨 #KUSMITEA #本と紅茶のマリアージュ
しずくと句点🕊本と紅茶

しずくと句点🕊本と紅茶

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町田その子著「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」の文庫本が、温かい飲み物とチョコレートと共に木製のテーブルに置かれている。本屋大賞ノミネート作「52ヘルツのクジラたち」の著者による伝説のデビュー作で、静かな読書時間を演出する一枚。
静かに1人に戻れる一冊
『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』 町田その子 第1話を読んだとき、 正直、少し衝撃を受けた。 派手な展開があるわけでもないのに、 何度もページを戻して、 同じところを読み返していた。 実は私、 カメルーンの青い魚が とにかく好きで。 あれがデビュー作だと知ったとき、 正直、少し怖くなった。 「これが最初の一冊?」 そう思うほどの衝撃で、 そこから一気に、大好きな作家さんになった。 生きづらさを抱え、 袋小路に迷い込んだ人たちの物語。 虐待、失恋、孤立。 どれも特別じゃないのに、重い。 短編でありながら、 物語は静かに繋がり
ほんと暮らす日々。

ほんと暮らす日々。

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孤独の中にもきっと希望がある
52ヘルツで鳴くクジラは 仲間たちに自分の声は聞こえない 主人公の貴湖とミチル 辛い体験をする二人は 52ヘルツの声で助けを求めても 誰にも届かない… 届かなくても出し続けていたら きっと誰かに届くはず 孤独の中にも希望はある 私も52ヘルツを聞いてあげる事が できたら… #52ヘルツのクジラたち #町田そのこ #おすすめ小説 #小説好きな人と繋がりたい
anko

anko

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