◈開運◈ 戸隠神社───天の岩戸隠れ神話に基づき五社参りに行ってきました

今回も予定を変更して...

戸隠神社に心を整えに行ってきたお話🙏✨

───長野屈指のパワースポット⛩✨

2年半前一度訪れた事があったのですが、戸隠神社も何度も訪れたいパワースポットなんですよね😌

戸隠神社は長野県にある、戸隠山の麓に鎮座する歴史ある神社です

天の岩戸開きの神話に縁の深い神々を祀り、国内有数のパワースポットとして多くの参拝者を集めています

そんな戸隠神社は、奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社から成り立っており、それぞれ異なる神様を祀っています

天照大神が隠れた天の岩戸を開く神事に功績があった

神々です✨

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前回戸隠神社に行った時は、時間の関係もあって五社巡

れなかったんですね 😢

なので今回はリベンジも兼ねて五社巡りスタートです✨

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五社巡りの参拝順は

「天の岩戸隠れ神話」に登場する神々が働いた順番と、神々の階層の流れにそった

宝光社→火之御子社→中社→九頭龍社 →奥社

の順で参拝することにしました(標高順ですね😅)

🔷天の岩戸隠れ神話の概要(全体の流れ)🔷

・ 天照大神(あまてらすおおみかみ)が弟・須佐之男命の乱暴に怒り天の岩戸に隠れてしまう

・ 世界が闇に包まれ災いが満ちる

・ 八百万の神々が集まりどうすれば岩戸を開けるかを相談

・ 天女命(あめのうずめのみこと)が舞い踊り笑い声が響く

・ 天照大神が外の様子をのぞいた瞬間手力男命(たぢ

・ からおのみこと)が岩戸を開く

・ 闇が晴れ光が戻る

・ 岩戸は投げ飛ばされ落ちた地が「戸隠」と呼ばれるようになった

───ということは…..

諸説ありますが宮崎県から長野県まで岩が飛んでいく

とは😳😳😳

さすが神話です🤭

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1. 宝光社...混乱の中で秩序を立てる「始まり」

2. 火之御子社...心を明るくし、表現力を開く「導き」

3. 中社...知恵と判断を整える「中心」

4. 九頭龍社...地をめ、心を清める「浄化」

5. 奥社...闇を破り、光を取り戻す「到達」

このように見ると、戸隠五社は単なる「五つの社」ではなく、『天岩戸神話の再現構造」として配置されているんですね😌

神話と共に参拝するとまた一段と感慨深いものがありました🙂‍↔️

そして帰り道に虹を発見🌈

またパワーアップさせていただきました😁✨

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三峯神社に行った後だったのであっという間に着いた感覚でした😅

とはいえ、奥社・奥宮と言われるところへ行くのは簡単にはいきませんね

読んでいただきありがとうございました🕊️✨

📍詳しくはnoteに綴っています

📍プロフィールからどうぞ🌿

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戸隠神社奥社(登山口)
2025/11/6 に編集しました

... もっと見る「戸隠神社 回り方」で調べている人が一番知りたいのは、結局どの順番で回れば迷わないか/どれくらい時間と体力が必要か、だと思います。私が実際に五社巡りをしてみて“ここ押さえると安心”と感じたポイントをまとめます。 ■おすすめの参拝順(五社巡りの基本) 私は「宝光社→火之御子社→中社→九頭龍社→奥社」で回りました。理由はシンプルで、標高がだんだん上がっていくので気持ちも行程も組み立てやすいから。さらに天の岩戸隠れ神話の流れと重ねて参拝すると、ただ移動するだけじゃなく“物語を辿っている感覚”が出て、印象が強くなりました。 ■所要時間の目安(ざっくり) ・五社すべて参拝:半日〜1日見ておくと安心です。 ・奥社(随神門〜杉並木〜奥社)を歩く時間が一番読みづらいです。体感では「歩き+参拝+写真」でしっかり時間が溶けました。 ・宝光社は約270段の石段があり、ここで早々に脚にきます。最初に“階段でペースを上げすぎない”のが大事でした。 ■歩き方のコツ(体力配分) ・宝光社の石段:最初に息が上がるので、休み休みでOK。見上げた瞬間ひるみましたが、登り切ると杉の古木に囲まれた空気が変わって気持ちが整います。 ・火之御子社:境内に「夫婦杉」があり、個人的にすごく好きなポイントでした。ここで一度呼吸を整えると、その後が楽です。 ・中社:大鳥居をくぐった先の三本杉(樹齢800年ほど)が圧巻。人が多い日でも、少し立ち止まるだけで気持ちが切り替わります。 ・奥社への道中:随神門を抜けてからの杉並木(樹齢400年超)が、まさに“神域への結界”みたいな空間。ここは急がず、静かに歩くのがおすすめです。 ■御朱印の受け方(先に知ると迷わない) 写真の案内にもあった通り、御朱印は「奥社・中社・宝光社」でいただけます。一方で火之御子社の御朱印は、参拝後に宝光社か中社の授与所で受ける形になるので要注意。「火之御子社で御朱印もらえない…?」と焦らないよう、先に把握しておくとスムーズでした。 ■九頭龍社と奥社は“まとめて”考える 九頭龍社は奥社より手前側に鎮座しているので、奥社へ向かう途中に自然とお参りできます。最後に奥社へ到達したときの達成感は大きく、五社巡りの締めにぴったりでした。 ■これから行く人へのひとこと 戸隠神社の五社巡りは「参拝=ちょっとした登山」寄りです。歩きやすい靴、時間の余裕、そして“神話を知ってから行く”の3つがあると満足度が上がりました。帰り道に虹を見つけたのもあって、良い意味でリセットされた感覚が残っています。