発酵食で「巡り」を良くする

体の不調って、

気づかないうちに“巡りの滞り”から始まっていることがあります😔

肩こり、冷え、むくみ、だるさ…

実はその多くが「血の巡り」や「腸の動き」と深く関係しているんですね😌

私自身、クローン病の治療をきっかけに

「血流」と「腸」のつながりを意識するようになりました

薬やサプリではなく、“食べること”で体を内側から温める

その中心にあったのが 「発酵食」 でした🙂‍↔️

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🕊発酵食が“巡り”にいい理由

腸を整えることで、血流・代謝・ホルモンバランスが自然にサポートされます

腸が整う → 栄養が吸収される → 血液の質が良くなる → 冷えがやわらぐ✨

味噌、醤油、甘酒、納豆、ぬか漬け…

どれも腸内の善玉菌を増やし、老廃物の排出を助けてくれる心強い味方です🤝

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🌿私が感じた“巡り”の変化

整えごはんを続けていたら、

冷たかった手先・足先が少しずつ温かくなってきて、

朝の目覚めも軽くなりました

腸が整うと血の流れがスムーズになり、

体温のコントロールが自然に整う

つまり、「巡り」は体のリズムのバロメーターなんですよね😊

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🍲巡りを良くする発酵食の取り入れ方

① 温かい発酵汁物を一日一杯

味噌汁や塩麹スープなど

冷えを感じたら根菜を入れて“芯から温める”✨

② 発酵×スパイスで巡らせる

シナモン・ショウガ・黒胡椒などを塩麹や醤油麹と組み合わせると◎

餃子のつけダレに「お酢+ブラックペッパー」もおすすめ!!

そして最近はしょうが麹のお湯割りにハマってます😆

③ 冷たい発酵食は“温”に変える

ヨーグルトや納豆は冷たいままより、常温で🥣

冷やさない食べ方を意識して、巡りを守りましょう

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🌳+αの整え習慣

・食事前の1分呼吸で副交感神経をON

・夜は湯船に浸かってお腹を温める

・体を締めつけない服で過ごす

体を冷やすのは“食べ物”だけでなく、

「緊張」や「我慢」も大きな要因だからです😊

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『温めることは、いたわること』

冷えを取る、巡りを良くする——

それは、自分をいたわることなんだと思います🍵

発酵食は、その第一歩をくれる存在

今日も一杯の味噌汁から、整える暮らしを🌿

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次回は「“腸からキレイ”は本当? 発酵食と美肌の関係」

→ 「発酵で中から整うと肌に何が起きるのか?」をテーマに掘り下げていきます✍🏻📚

少しでも誰かの「心と体を整えるヒント」になれたら嬉しいです️🫧

📍詳しくはnoteに綴っています

📍50代からの整えごはん」発信中

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2025/11/26 に編集しました

... もっと見る「体の巡りを良くする方法」を探していると、運動やマッサージが先に出てきがちですが、私の場合は“食べ方”を変えるだけで体感が大きく変わりました。特に、冷えやむくみがある人は「腸が動きやすい状態=巡りが回りやすい状態」を作るのが近道だと感じています。 私が意識してよかったのは、発酵食を“足す”よりも「冷やさない形で続ける」ことでした。例えば納豆やヨーグルト、甘酒って、体に良いのは分かっていても、冷蔵庫から出してすぐ食べるとお腹が冷えて逆効果に感じる日がありました。なので今は、冷たい発酵食は常温に戻してから食べたり、温かい料理に“ちょい足し”しています。 巡りケアの定番にしているのは、やっぱり味噌汁。ポイントは具材で、ねぎ・生姜・きのこ・根菜(にんじん、大根、ごぼう)を入れると、体の内側から温まりやすいです。時間がない日は、インスタントに頼ってもOKにして、落としどころを作っています。続ける方が大事でした。 もう一つおすすめなのが「発酵×スパイス」。塩麹に黒胡椒を足して鶏肉を漬けて焼くだけでも、食後にぽかぽかしやすい感覚があります。私はシナモンも好きで、甘酒に少しだけ入れると、デザート感覚で続けやすいです(入れすぎると香りが強いので少量から)。 “体の巡り”って、血流だけでなく、睡眠やストレスでも簡単に滞るなと実感しています。食事前に1分だけ深呼吸をしてから食べる、夜は湯船でお腹周りを温める、締めつけない服で過ごす…この3つは地味だけど効きました。 最後に、今日からできるミニ習慣をまとめると、①温かい発酵汁物を1日1杯、②冷たい発酵食は常温に、③生姜や黒胡椒を少し足す。これだけでも「巡り」が整って、朝のだるさや手足の冷えがラクになる日が増えました。まずは一杯の味噌汁から、無理なく試してみてください。