【悲報】「寝だめ」は逆効果!?余計に疲れる!太る!理由
「平日の寝不足を取り戻すぞ!」 と、
お昼近くまで爆睡していませんか?
それ、体にとっては海外旅行に行ったのと同じ。
ソーシャル・ジェットラグ
(社会的時差ボケ)状態です✈️
起床時間が2時間以上ズレると
脳の親時計と
内臓の子時計がバラバラに狂い始めます。
結果、自律神経が乱れ、
月曜日の朝が辛くなり、太りやすくなるのです😭
正解は「朝は平日と同じ時間に起きて、太陽を浴びる」こと☀️
どうしても眠い場合は、
「お昼寝(15〜20分)」で補うのが鉄則です!
リズムを崩さず、賢く休んで、
元気な週末を過ごしましょう!
「寝だめしたのに疲れが取れない」「毎日疲れるのはなぜ?」と感じるとき、私はまず“起きる時間”を見直しました。休日に寝すぎると、体内時計がズレて月曜がしんどくなるだけじゃなく、食欲や代謝のリズムも乱れやすいんですよね。特に新生活で疲れた時期は、平日→休日で生活リズムがガラッと変わって、疲労回復どころかダルさが増えがちでした。 私が実感したポイントは3つあります。 1) 休日も起床時間は「±1時間以内」 平日より2時間以上遅く起きると、頭(脳)と体(内臓)の時計がズレた感覚が出やすいです。なので、眠くてもまずはいつもの時間に起きてカーテンを開ける。太陽光を浴びるだけでスイッチが入りやすく、生活リズムの乱れを最小限にできました。 2) 眠気は“寝だめ”ではなく「短い昼寝」で調整 「昼寝太る?」が気になる人も多いですが、私は“長く寝ない”のがコツだと感じました。おすすめは15〜20分。午後の早い時間(できれば15時前)に、タイマーをセットして目を閉じるだけでもOK。30〜60分以上寝てしまうと深い眠りに入りやすく、起きた後にぼーっとして夜の寝つきも悪くなりがちでした。 3) 夜更かしを引きずらない(夜更かしが太る理由の体感) 夜更かしした翌日は、甘いものや脂っこいものが欲しくなったり、動く気力が落ちたり…。結果的に消費が減って摂取が増える流れになりやすかったです。休日こそ「寝る時間を大幅に後ろ倒しにしない」を意識すると、寝溜めの誘惑が減って体もラクでした。 どうしても眠い週末は、朝はいつも通り起きて光を浴びる→足りない分は短い昼寝、の組み合わせがいちばん安定。疲労回復のために休んでいるのに逆に疲れる…という悪循環を断ちたい人は、まず“休日の寝すぎ”をやめるところから試してみてください。
