透かし編みバッグ👜
セリアのペーパーヤーンでバッグを編みたいけど、「ベイルバッグってどう編むの?」「何玉必要?」「編み図(無料)っぽく流れを知りたい」と迷うことが多いので、私が作る時に意識している手順とコツをまとめます。透かし編みだと軽くて涼しげ、さらに“basket bag(バスケットバッグ)”っぽい雰囲気が出て、この季節に本当に使いやすいです。 ■材料の選び方(セリアで揃えるイメージ) ・セリアのペーパーヤーン(ベイル糸/セリアベイル系の糸を想定) ・竹製の持ち手(丸型やD型など) ・かぎ針(糸ラベル推奨号数+私は少し小さめを使うことも) ・とじ針、段数マーカー、内布を付けるなら布と針糸 ■セリアのベイル糸は何玉?(目安) サイズと編み方で大きく変わりますが、 ・ミニ〜小さめ:2〜3玉 ・普段使いの中サイズ:3〜5玉 ・しっかり大きめ:5玉以上 私は「透かし編み+竹持ち手」で中サイズを作ると、だいたい3〜4玉を使うことが多いです。透かし模様は糸量が少し節約できる反面、底や口周りを固めにすると糸を使うので、そこは加減しています。 ■作り方の流れ(編み図がなくても迷いにくい手順) 1) 底:細編みで楕円(または円)に増し目して、欲しい底幅まで作る 2) 側面:増し目を止めて立ち上げ、数段は細編みで“土台”を固める 3) 透かし編み:鎖+長編み(または中長編み)の繰り返しで模様を入れる 4) 口周り:最後に細編み数段で締めて、伸び・型崩れを予防 5) 持ち手:竹持ち手に引き抜きや細編みで固定(左右の位置を揃える) ■透かし編みバッグをきれいに仕上げるコツ ・底は“固め”が正解:底が柔らかいと形が出にくいので、底だけは細編み中心にすると安定します。 ・透かし模様は段の始まりを固定:段替わりの位置がずれると模様が波打つので、マーカー必須。 ・口周りは必ず補強:最後に細編みを入れるだけで、ペーパーヤーン特有の伸び対策になります。 ■実用性アップ(内布・中身対策) 透かし編みだと中身が見えやすいので、私はポーチを入れたり、薄い内布を付けたりします。内布を付けると、鍵やリップが網目から落ちる心配も減って、100均素材のバッグでも完成度が上がりました。 セリアのペーパーヤーンバッグは、材料費を抑えつつ季節感を出せるのが魅力。ベイルバッグ風に仕上げたいなら、竹製の持ち手を合わせるだけで一気に雰囲気が変わるのでおすすめです。

