グラスを一つ触って交互にしろ
※注意:ネズミ対策は地域のルールや建物の管理規約に従い、子ども・ペットがいる家庭では特に安全を優先してください。無理せず専門業者や自治体の相談窓口を使うのも手です。 ペットボトルで「ネズミ捕り(ネズミトラップ)」を自作するときは、まず“何を目的にするか”を決めると迷いません。私が試したときは、いきなり大掛かりにせず「侵入経路の確認(通っているかどうか)」のチェック用途から始めました。ネズミは警戒心が強いので、初日からうまくいく前提で動くとストレスになります。 材料は基本的に、空のペットボトル、カッター(またはハサミ)、テープ、ひも・割り箸など固定用のもの。ネズミが近づきやすい“匂いの強いエサ”を使う人もいますが、エサは置きっぱなしにすると虫も寄りやすいので、短時間で回収できるタイミングだけにしました。設置場所は「壁沿い」「冷蔵庫・食器棚の裏」「シンク下」「天井裏への点検口付近」など、通り道になりやすいところが定番です。真ん中を堂々と歩くより、壁に沿って移動することが多い印象でした。 作り方のコツとしては、ペットボトルの切り口(入口)を滑らかにしておくこと。雑だと手を切りやすいですし、ネズミも警戒して近寄りにくくなります。テープで縁を保護しておくと安心でした。あと、置いたつもりでもペットボトルが転がると意味がなくなるので、テープで床に軽く固定する・段ボールでガイドを作るなど“動かない工夫”が効きます。 うまくいかない原因で多いのは、①設置場所がズレている、②人の匂いが強い、③周囲に食べ物が落ちていてそっちに行く、の3つ。私はまず掃除(特に米びつ周り、コンロ下、ペットフード)を徹底して、食べ物の選択肢を減らしたら反応が分かりやすくなりました。 最後に、捕獲を目的にする場合は必ず“その後”まで考えてください。衛生面のリスクがあるので、手袋・マスク、消毒(アルコールや次亜塩素酸系の扱いは用法を守る)を準備し、処理方法は自治体の案内に従うのが安全です。自作にこだわらず、市販品(粘着・箱型・侵入防止材)を併用した方が結果的に早いことも多かったです。
























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