親友に時計のない部屋で60分測らせてみた
今回みたいに「時計なしで時間を知る方法」って、やってみると意外と難しいです。私も試しにスマホを別室に置いて、音も鳴らない部屋で“だいたい60分”を当てようとしたんですが、最初の15分は余裕でも、途中から体感が一気に伸びたり縮んだりしました。 時計がない状況で時間を推測するときのコツは、体内時計に頼りすぎず「一定の行動」を基準にすること。例えば、深呼吸を10回で1分のつもりで数える、簡単なパズルを区切りよく進める、軽くストレッチをルーティン化するなど。“暇つぶし”をあえて固定化すると、体感時間のブレが少しマシになります。逆に、ゴロゴロしたり寝そうになると一気にズレやすいので注意でした。 「時計の時間と心の時間」のズレは、体温や眠気でも変わる気がします。眠いと時間が早送りになったり、逆に退屈すぎると1分が長く感じたり。今回みたいに途中で「今何分ぐらい?」って何度も考え出すと、焦りでさらに狂うのもあるあるだと思います。 ついでに、検索でよく出てくる“体温計の時間”の話。水銀体温計は昔ながらで、測定に時間がかかるタイプが多いです。体温計によって違いますが、途中で焦って外すと正しく出にくいので、説明書に書いてある目安(数分など)を守るのが安心でした。「体温計 時間 かかりすぎ」と感じるときは、電子体温計でも予測式か実測式かで待ち時間が変わるので、家の体温計のタイプを一度確認してみるのがおすすめです。 最後に、部屋に時計を置かない生活っておしゃれだけど、時間感覚がぶれるとストレスにもなるので、目覚ましだけは置く・キッチンだけに小さいデジタル時計を置くみたいに、用途を分けるとちょうどよかったです。次やるなら、誤差3分以内のご褒美ルールは燃えるので、罰ゲームは軽めにして挑戦するのが安全です。










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