2025/9/18 に編集しました

... もっと見る青春とは何か?って聞かれると、私は「特別なイベント」よりも、日常の中で心が大きく揺れる時間のことだと思っています。恋愛や部活みたいな分かりやすい出来事だけじゃなくて、誰かの一言で一日中浮かれたり、逆に落ち込んだりする、あの感情の振れ幅そのものが“青春”。 私がいちばん「青春を感じる瞬間」は、先輩と話してる時に急に距離が近くなった瞬間です。何気ない相談に乗ってもらっただけなのに、相手の声のトーンとか目線とかで勝手にドキドキしてしまって、「今のって脈あり?」って一人で考え始める。で、次の日も同じように話せる理由を探して、何かと理由をつけて近づいて…結局それを延々と繰り返しがち。冷静に見るとありがちなんだけど、その“ありがち”が最高に青春っぽいんですよね。 あと地味に刺さるのが、周りの視線。特に女の先輩たちの圧がヤバイと感じる瞬間があって、別に悪意があるわけじゃなくても、空気で「見られてる」って分かることがあります。そこで変に緊張して言いたいことが言えなくなったり、逆に意地でも平然を装ったりするのも、今思うと青春の一部でした。 「青春の意味」を辞書っぽく言うなら“若い時期”だけど、体感としては年齢よりも“夢中になれるものがある状態”に近い気がします。先輩、友達、クラス、部活、バイト、推しでもいい。自分の感情が動いて、失敗して、また同じことをしちゃう。その繰り返しが、青春を青春にしてくれる。 もし今「青春してないかも」と感じているなら、まずは小さくても心が動く場面を大事にしてみてください。誰かと話してる時にきゅんとした、空気が怖かった、ちょっと悔しかった——その瞬間こそ、もう十分“青春を感じる瞬間”だと思います。

11件のコメント

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riru

全部わかりみすぎて暴れました