平成の恋愛あるあるって、今見返すとちょっと不便で、でもその分ドキドキが濃かった気がします。ガラケーを握りしめて「返信まだかな…」って画面を何回も開き直したり、友だちと一緒に待機したり。返信が来た瞬間の「キターー!」は、あの時代ならではのテンションでした。
特に印象的なのが「センター問い合わせ」。送ったメールが相手に届いてるのか不安で、つい確認しちゃうやつです。今みたいに既読が付かないから、相手が忙しいのか、電波が悪いのか、単に脈なしなのか…想像が止まらなくて。友だちに「センターで止まってるんじゃね?」って言われたら、希望が持てるようで逆に心が落ち着かなかったりします。
あと、平成の恋愛ドラマっぽい展開も多かった気がします。放課後にメールをやり取りして、夜は着メロを“好きな人専用”に設定。鳴った瞬間に家族の前でもソワソワして、急いで自分の部屋に移動したり。短文で「今なにしてる?」だけでも、当時はそれが大事件でした。
「恋のありがち」も種類がいろいろあって、たとえば“送信したのに返事が来ない”“文章を推敲しすぎて結局送れない”“絵文字の数で気持ちを測る”“着信履歴を何回も見返す”みたいなやつ。どれも今なら笑えるのに、当時は本気で一喜一憂してました。
もし平成ガラケーイラストみたいな雰囲気を楽しみたいなら、当時の持ち物や空気感もセットで思い出すのがおすすめです。ガラケーの色(ピンク率高め)、ストラップ盛り盛り、プリ帳、そしてメールのやり取り。便利さとは別の、手間があるからこそ育つ“恋のテンポ”があったな…と、見返すほどにしみます。
懐かしすぎる! ドンピシャだ🤩