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... もっと見る平成の学校って、廊下や購買で見かける「紙パック飲料」が妙に恋に直結してませんでしたか?私の中で一番“あるある”なのが、好きな人が飲んでる味=正解みたいに思って、同じのを選んじゃうやつ。特にリプトンのミルクティーやレモンティーは、机の上に置いてあるだけで目立つし、「あ、今日も飲んでる」って毎日チェックしてしまう存在でした。 私も当時、好きな人がミルクティー派だと知った瞬間から、なぜか自分もミルクティーを買う頻度が増えました。味が好きというより、“その人の好きなものに近づきたい”気持ちが先に来るんですよね。友だちには「それって彼ティーじゃん」って笑われたりして。今思うと可愛い黒歴史だけど、あの頃は本気でした。 「女の子が紙パック飲むイラスト」みたいに、紙パックって仕草までセットで記憶に残ります。ストローを刺す音、片手で持って歩く感じ、机の上の四角いシルエット。教室の窓からの光が当たると、紙パックの色がちょっと透けて見えて、それだけで“青春の画”になる。だから、男子が飲んでる姿も妙に絵になるんだと思います。無意識に目で追ってしまうというか。 もし今この「平成恋愛あるある」をイラストにするなら、ポイントは3つ。①場所は学校の廊下か教室(背景に窓があると平成感が出る)②机の上にリプトンのミルクティー/レモンティーを置く③周りの女子の“近づきたいけど近づけない”距離感。これだけで、見た人が一瞬で状況を理解してくれます。 ちなみに、同じ味を真似するのって、ただのミーハーじゃなくて「共通点を作りたい」っていう精一杯の作戦だったりします。話しかける勇気がない時ほど、まずは飲み物から。そんな不器用さまで含めて、平成の恋って愛おしいなと思います。