新潟から山形を海沿いを北上しました
新潟から山形へ車で行くとき、私は「高速で一気に移動」よりも、海沿いの下道で道の駅をつないでいくルートが好きです。休憩のタイミングが作りやすいし、その土地の空気をこまめに感じられるのが良いところ。豊栄→加治川→胎内→神林→笹川流れ→あつみ→庄内みかわ、みたいに“区切り”が多いと、長距離でも体感がラクになります。 道の駅めぐりを快適にするコツは、出発前に「行きたい道の駅を全部詰め込む」より、①休憩候補(トイレ・駐車場が広い)②買い物候補(野菜やお土産)③景色候補(海が見える)をそれぞれ2〜3か所ずつ決めておくこと。混んでいたら次へ、天気が良ければ景色スポットを増やす、みたいに柔軟に動けます。道の駅めぐりアプリや地図アプリの「保存」機能を使っておくと、当日迷いにくかったです。 笹川流れ周辺は、走っているだけでも“ごほうび感”が強い区間。私はここを通る日は、時間に余裕を持たせて、景色が良い場所で一度車を止めて深呼吸するようにしています。安全第一で、停められる場所(駐車帯や道の駅)に寄せるのが前提ですが、海岸沿いドライブの満足度が一段上がります。 山形側で気になりやすいのが「道の駅あつみの食事」。私は混雑時間を避けるため、昼ど真ん中より少し早め・遅めにずらす派です。もし売店で気になるものがあれば、食堂が混んでいても“軽く食べて次へ”という選択肢が作れます。庄内みかわは駐車もしやすく、最後の休憩・買い足しにも便利でした。 ちなみに「新潟市から山形市まで車でどれくらい?」とよく考えますが、体感はルートと寄り道次第。道の駅を複数回はさむなら、到着時間をギリギリに設定せず“休憩込みの旅程”にするのがおすすめです。日帰りで行く場合も、帰りは眠気が出やすいので、最後にもう1回道の駅で区切るだけで運転がかなり楽になります。
















道の駅発祥の地は、道の駅豊栄です。道の駅夕日会館、真向かいの民宿では、夏季限定で、岩ガキを食べることができます。