ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ130

職人の何が素晴らしいかと言うと意地を張れる魂だと思います。

澄んだ水にしか生きられない魚のように水が澱んでしまったり泳ぐのをあきらめてしまうと息が出来なくてとても苦しいと思います。

それでも顔をしわくちゃにして笑って優しい眼差しで街を眺めている。

遠い国で作られた一足の壊れたサンダルは船に揺られて旅をしました。

採算なんか初めから度外視して直して下さったのは何年も大切に大切に履き続けた事に気が付いたスタッフの方からのあり得ないご褒美です。

人は皆安い方に釣られて何かを見失ってしまいます。

でも、だからこそ、きっと"心意気"は輝きを纏います。

世界は思いやりと優しさに満ち溢れています。

あなたとは未だ出逢っていません。

せにょおるカンパニー

ねっ、委員長、今朝のはどうかな?

2025/8/19 に編集しました

... もっと見る職人の意地とは、ただの頑固さではなく、自分の仕事や作品に対する揺るぎない誇りと責任感から生まれるものだと感じます。例えば、長年履き続けた一足の壊れたサンダルを採算度外視で修理してくれる職人やスタッフの対応には、そうした心意気が表れています。 このような経験を通じて、物や人との絆の大切さを改めて実感しました。私もかつて、日常の忙しさや便利さを優先して物を簡単に捨ててしまいがちでしたが、丁寧に手入れをすること、そしてそれを受け入れてくれる人の存在がどれほど心を温かくするのかを知りました。 「意地を張る」という言葉にはネガティブなイメージもありますが、時には自分を守り、自分の価値観を貫く強さです。特に仕事や人との関わりで、この意地を持つことが、良い結果や信頼を生むことも少なくありません。 子供が不発弾を拾ったらどうするかという話題のように、慎重にそしてやさしい視点で行動することが大切です。こうした「優しさ」や「思いやり」が、日常の中で何気ない場面に輝きをもたらします。 この文章や画像の中にあった「ボクの作った朝ごはんを食べる」シーンは、まさにそんな繊細であたたかい心のこもった瞬間。普段の生活にも、こうした意地と優しさの精神を持ち続けたいと改めて思いました。

11件のコメント

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ちぼ

奥さんではないのですか