ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ132

たまに好きな芸人さんを聞かれるんですけど、正直八方美人で誰にでも良い顔をしたいタイプなので本当に返答に困ります。

ちょっとだけオーバーリアクションですし面白くないと直ぐに盛り上げたくなって余計芸人さんに嫌われてしまいます。

でもひとつだけ自慢があって、赤坂の公園で仕事をサボって歌詞を書いていたら、ネタ合わせをしていた方に光るものを感じた事があります。

いつも密かに知らん顔をしていたんですが100組以上は拝見させて頂いた気がします。

ボクは毎回お飲み物位はお渡ししたかったのですが変に思われてしまうかも知れないし万が一プライドを傷付けてしまったら大変なので知らん顔をしていました。

多分数年後だと思います。たまたまTVで見たあの時の方々は輝きを増していました。

ボクがそんな例を知っているのはたったの一組でしたが、奇跡を目撃出来た事がボクに勇気をくれました。

世界は思いやりと優しさに満ち溢れています。

あなたにはまだ巡り合っていません。

せにょおるカンパニー

2025/8/21 に編集しました

... もっと見るこの文章を読んで、私も日々の些細な出会いや思いやりにもっと目を向けようと思いました。特に赤坂の公園で見た方々の輝きを目撃した話は印象的で、才能が育つ瞬間に立ち会うことの素晴らしさを感じました。 また、芸人さんに対して照れくさくても良い顔を見せたい、その繊細な気持ちにも共感します。人と接するときにプライドや気遣いが絡む複雑な気持ちは誰にでもあるものですよね。 私も時折、知らない間に誰かの心が呼び合っている瞬間に遭遇しているのかもしれません。ウルドゥー語やヒンディー語のように異なる言語でも通じ合うことができるように、言葉にしきれない優しさが人と人をつなげるのだと思います。 こうした日常の心温まるエピソードを通じて、忙しい毎日の中でも、思いやりや優しさに満ちた世界を感じ、前向きになれるヒントが得られました。これからも小さな奇跡を見つけて、日々を大切に過ごしたいと感じました。