平成13年〜16年のプルーフって

500円硬貨がバリ有り、ギザ面取り漏れエラーなんだよね

2025/8/20 に編集しました

... もっと見る平成13年(2001)の500円玉って、検索すると「価値」「レア」「エラー(ギザギザ)」がよく出てきますよね。私もプルーフ硬貨セット(1円〜500円の6枚+中央に「財務省造幣局 2001」と書かれたプレート入り)を見返していて、500円の縁のギザ部分に“バリ”みたいな出っ張りがあって「これ面取り漏れ?」と気になりました。 まず前提として、同じ平成13年でも「流通硬貨」か「プルーフ硬貨」かで見られ方が変わります。プルーフは鏡面仕上げで、模様(桐の葉や花)の彫りもくっきりしていて、状態が価値に直結しやすい印象です。特にプルーフは指紋や細かいスレが目立つので、気になったら素手で触らずケースのまま確認するのが安心です。 次に「ギザギザのバリ=エラー?」のチェックポイント。私が見るときは、(1) その出っ張りが一箇所だけ不自然に盛り上がっているか、(2) ギザの谷や山が途中で潰れていないか、(3) 縁全周に同じようなザラつきが出ていないか、を見ます。全周が均一に荒い場合は摩耗や打刻時のクセにも見えることがあり、逆に一点だけ強い突起があると“バリ状”に見えやすいです。 「面取り漏れ」っぽいかどうかは、縁の角が本来より立っていて、触ると引っかかる感じがするかも判断材料になります。ただ、写真だけだと判断が割れやすいので、できれば自然光で斜めから撮って、ギザ部分の陰影(盛り上がり具合)が分かる画像を用意すると査定時に話が早いです。 価値をざっくり考える時は、年号(平成13・平成16など)だけで決め打ちしないのがコツだと思いました。プルーフの場合は「セットとして揃っているか」「外箱・ケース・プレート(財務省造幣局の年号入り)が残っているか」で評価が変わりやすいです。500円単体で見るなら、鏡面の傷、曇り、打痕、変色が少ないほど有利。 もし“エラーコイン”として期待するなら、売る前に①重さを量る、②直径・厚みが極端に違わないか見る、③磁石に反応しないか確認(基本は反応しないはず)、④比較用に同年の別個体や別年号の500円と並べてギザの違いを撮る、をやっておくと安心でした。 最後に、平成16年や昭和56年など他の年号も一緒に調べる人が多いですが、相場は「状態・真贋・付属品」で動きます。私は“レアかも”と思った硬貨ほど、まずはケース保管のまま、傷を増やさず情報を揃えてから専門店や買取の見積もりに出すようにしています。

12件のコメント

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竈門三治郎

2022年(平成4年)現在の新500円硬貨に変更されています。過去30〜40年のプルーフ貨幣を持っていますので、確認しました。👍

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