昨日買ってきたどじょう
小小200g約120匹と小200g約60匹の計約180匹がここにいる。このサイズは南蛮漬けがベストなんだろうけど... 唐揚げにしたい
どじょうって「どう食べるのが正解?」って迷うけど、サイズで向き不向きがけっこうはっきりしてるなと感じます。私が買ったみたいな“小さめ”は、骨が気になりにくいので南蛮漬けか唐揚げが失敗しにくい印象です。 まず大事なのが下処理。臭み対策はここでほぼ決まります。 ・泥抜き:買ってきた状態にもよるけど、可能なら半日〜一晩。水は少なめで、途中で何回か替えるとにおいが落ちやすいです。 ・ぬめり取り:塩を軽く振ってやさしく揉み、すぐに流水で洗い流します(やりすぎると身が崩れやすい)。 ・水気を切る:揚げるなら特に重要。キッチンペーパーでしっかり拭くと油はねも減ります。 唐揚げにする時のコツは「粉は薄く」「二度揚げ寄りの温度感」です。私は片栗粉+薄力粉を半々くらいにして、塩少々と好みで胡椒や粉山椒を混ぜます。最初は170℃前後で火を通して、一度引き上げて休ませ、仕上げに180℃で短時間カリッと。小サイズなら食べやすい食感になりやすいです。味付けは、揚げたてに塩だけでもおいしいし、レモンや山椒を足すと一気に居酒屋っぽくなります。 南蛮漬けは「揚げたてを南蛮酢に浸す」のがポイント。私がよくやる配合は、酢:醤油:みりん(または砂糖)=3:2:1を目安にして、甘さは好みで調整。玉ねぎスライス、にんじん千切り、唐辛子を入れておくとそれっぽく仕上がります。どじょうは唐揚げにしてから漬けると、臭みが出にくくて食べやすいです。 「南蛮文化食べ物」的な話で言うと、南蛮漬けは唐辛子や酢を使う“南蛮”の要素が感じられて、家庭でも取り入れやすい料理だと思います。翌日以降は味がなじんで、ごはんにもお酒にも合うので、小さめどじょうを多めに買った時の保存にも便利。 最後に、食べる時の注意点。小サイズでも骨が気になる場合は、しっかり揚げて香ばしさを出すと食べやすいです。逆に揚げ色が薄いと骨感が残りやすいので、そこだけ気をつけると満足度が上がります。




















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