きれいな楕円の編み方ポイントまとめ
(説明下手くそですごめんなさい💦)
先日載せた『楕円の編み方』のポイントをまとめました!
最初のくさり編みの数を変えることで
楕円の形を変えることができます◎
くさり編みの数を変えても、
基本の編み方は変わらなくて
1段目 : 細編み→最後の1目増やし目
→細編み→最後の1目増やし目
2段目 : (増やし目)→細編み(くさり目数-2)
→(増やし目)×3→細編み(くさり目数-2)
→(増やし目)×2
この流れはずっと一緒で、増やし目が変わるだけです!
最初は分かりにくいと思いますが、
ここだけ押さえて練習すれば
すいすい編めるようになります◎
保存してやってみて下さい.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
楕円形の編み物を作るとき、形の調整が難しいと感じることはありませんか?私も最初は、くさり編み(チェーンステッチ)の数や増やし目の位置が分かりづらく、思い通りの楕円が作れず苦戦しました。 ポイントは、最初のくさり編みの目数で楕円の形が大きく変わることです。例えば、くさり編みが少なければ丸に近い楕円に、数を多くすると横長の楕円になります。くさり編みの目数に応じて、「細編みの数=く さり目数-2」という計算で編み進めるとバランスが取れやすいです。 また、増やし目は編みながら形を整える重要な役割を果たしますが、増やし目のやり方は1段目と2段目以降で基本パターンが決まっており、これを覚えると応用が効きます。例えば、1段目は細編み→最後の1目で増やし目を繰り返し、2段目は増やし目を効率よく配置して楕円を大きくしていきます。このルールを理解すれば、編み図を見なくても形を崩さずに編めるようになります。 私の経験上、最初は動画や図解を何度も見て、実際に小さく練習することをおすすめします。細かい部分に気を取られず、増やし目の増やし方・くさり編みの調整を重点的に練習すると、段々と感覚が掴めて編むのがスムーズになりました。 編み物が好きな方は、色や糸の種類を変えることでまた違った雰囲気の楕円が作れるので、ぜひ挑戦してみてください。楕円の編み方をマスターすると、バッグの底やテーブルマット、インテリア小物などの幅広い作品に応用できて楽しいですよ! このコツさえ押さえれば、誰でもきれいで均整の取れた楕円を編めるようになります。ぜひ保存して参考にしてみてください。





下手くそなんてとんでもありません。 説明や図の書き方も丁寧です🥰