【制作動画】あみぐるみマスコット組み立てました!

ハンバーガーばんずくん

私のオリジナルキャラクターです!

今まで何回か登場しているハンバーガーのばんずくん

今回は組み立て動画を撮ってみました😊

いつもパーツをまとめて編んで、

まとめてちまちまと組み立てています🎶

何回もおなじパーツを編み続けるのは

結構根気のいる作業です😫

今までは同じ作業をし続けるのは飽きちゃう性格だったんだけど、編み物をはじめてからそれが改善された気がします💭笑

次はどんな動画を作ろうかな😮

#ホーム殿堂入り #私のおうち時間 #2026上半期アイテム総選挙

6/30 に編集しました

... もっと見るあみぐるみキャラクターって、「編む」よりも実は“組み立て”で完成度が決まるな…と最近すごく感じています。私もチーズバーガーの「ばんずくん」を何体も作っているんですが、同じパーツを延々と編む→まとめて組み立てる、の流れにしてから作業がかなりラクになりました。 まず、パーツを“まとめて編む”コツは「左右ペアは続けて作る」こと。腕・足・目などは片方を作ってから時間が空くと、糸の引き具合や段数の感覚がズレやすいです。私は同じパーツは連続で編んで、最後にまとめて糸始末まで済ませます。糸端を長めに残しておくと、縫い付けにそのまま使えて便利でした。 次に“組み立て”のやりやすさは、仮止めで決まります。待ち針やクリップで位置を固定してから縫うと、顔の中心がズレにくいです。特にキャラクターものは表情が命なので、目や口の位置は一度スマホで写真を撮って客観的に確認すると失敗が減りました。「なんか違う…」が写真だとすぐ分かります。 「くちばしが取れる」みたいなパーツ外れが不安なとき(鳥のあみぐるみ等でよく起きがち)は、縫い付け糸を2本取りにしたり、縫い目を“返し縫い”っぽく何回か通して補強すると安心です。フェルトや小さいパーツは、縁だけでなく中心も数カ所とめると取れにくくなります。 それと、素材選びの話。もし「ハマナカ ねんね」の代用糸を探しているなら、近いのは“ベビー向けのアクリル混”や“並太でふっくらした糸”だと思います。私は代用する時、同じ号数のかぎ針でも編み地がスカスカにならないかを小さく試し編みしてから本番に入ります。あみぐるみは詰め物が見えると一気に残念になるので、目が詰まる糸・きつめの編み加減が相性いいです。 最後に、あみぐるみ ひよこ 編み方みたいな丸いフォルムの子を作る時も共通なんですが、綿は“ちぎって少しずつ”入れるのがきれいに仕上がります。入れすぎると縫い合わせが引っ張られて形が崩れるので、触って弾力が出たところで止めるのが私の目安。 地道だけど、どんどん形ができていくのが本当に可愛くて楽しいですよね。次に作るキャラでも、この「まとめて編む→まとめて組み立てる」方式は続けようと思います。