グレージュシャンプーパールシャイン
クレージュシャンプーは今回のを合わせて3種類あるんだけど、他の2種類のシャンプーの洗浄成分にはオレフィンが配合されてるんだよねー。
個人的にはそこまで気にしてはないんだけど…
洗浄力、刺激はお強い方と言われているので気にされてた人も今回のパールシャインは配合されてないよー!
全成分↓
水、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドDEA、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール、ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)、加水分解コンキオリンタンパク、モロッコ溶岩クレイ、ベントナイト、アルガニアルピノサ核油、バオバブ種子油、ツバキ種子油、ホホバ種子油、グリチルリチン酸2K、加水分解ケラチン、ツボクサエキス、ドクダミエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根茎エキス、シャクヤク根エキス、セージ葉エキス、カンフル、メントール、センブリエキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、BG、エチドロン酸、エチドロン酸4Na、塩化Na、グリセリン、クエン酸、フィトステロールズ、キサンタンガム、水添レシチン、ブチルカルパミン酸ヨウ化プロピニル、エタノール、メチルパラベン、橙205、赤504、青1、フェノキシエタノール、香料
「クレージュ シャンプー やばい?」って検索してる人、多いですよね。私も最初は“クレイ系=きしむ?刺激強い?”のイメージがあって迷いました。でもパールシャインは、使い方と期待値を合わせると「やばい」より「意外と使いやすい」に寄るタイプだと思いました。 まず泡立ち。テクスチャーはとろみがあって、少量でもモコモコ泡になりやすいです。泡がヘタれにくいので、公式に書かれている「泡パック」もしやすい。私は1分くらい置いてから流しましたが、頭皮が重たい日に“すっきり洗えた感”が出やすかったです(クレイが蓄積汚れを吸着、という方向性は体感と近いかも)。 香りは「ホワイトアプリコット&ムスク」。甘さ強めのフルーツ感を想像してたんですが、私の鼻だとアプリコットはあまり分からず、やわらかいムスク寄りに感じました。香り残りは強すぎず、ドライ後にふわっと程度。 仕上がりは“しっとり濃厚”というより「軽めにサラサラ、でもやんわりまとまる」。広がりを強く抑えたい人や、超ダメージ毛でしっとり命の人は物足りない可能性があります。逆に、ペタんこになりやすい髪・根元をふんわりさせたい人には相性が良さそう。 成分面で気にする人が多い「メントール」は、私はスースー感をほぼ感じませんでした。ただ、頭皮が敏感な時期はどんなシャンプーでも反応が出ることがあるので、初日は短時間・少量で様子見がおすすめです。「抜け毛が増える?」と不安な人は、洗浄の強さだけでなく“すすぎ残し”や“洗いすぎ”でも頭皮状態が荒れやすいので、泡で洗って爪を立てない&しっかりすすぐを徹底すると安心です。 「どれがいい?」の目安としては、パールシャインは“頭皮ケアもしたいけど、仕上がりは重くしたくない”人向け。毎日2プッシュ想定だと500mlで約2ヶ月半くらい持つ計算で、コスパも悪くないです。 「どこに売ってる?」は、私はドラッグストアの棚で見かけましたが、店舗によって入荷差がある印象。確実に欲しいならECで在庫確認してからが早いです。パールシャインを選ぶなら、まずは1週間“泡パックあり/なし”を交互に試して、頭皮のすっきり感と毛先のまとまりのバランスを見てみるのが一番分かりやすいと思います。






















