海外コスメで超話題!Danessa Myricks「Lightwork VII」ブルーだけレビュー💙
Danessa Myricks Lightwork VII – The Freedom Palette
ひときわ心を奪われたのがこのブルートーン。
指でのせるとスルッと溶けるように広がって、
まぶたの上で光が泳ぐみたい。
少し動くだけで、シルバー、スカイ、ストームブルーに表情を変える。
まるで小さなオーロラ。
質感はしっとり、密着感も高め。
重ねてもくすまず、透け感のある輝きが続く。
寒色だけど冷たくなくて、どこか感情的な温度があるブルー。
強さと儚さ、両方を閉じ込めたような色です。
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📍使用:Danessa Myricks Beauty
Lightwork VII – The Freedom Palette(ブルートーンの部分)
💡単色でも、黒マスカラと合わせて印象的に。
検索で「danessa myricks lightwork 7」を調べている人が気になりそうなのは、結局“どんな青で、どう使えるか”だと思うので、私がブルートーンを触ってみて感じたことをもう少し具体的にまとめます。 まず質感。粉っぽい青だとムラになったり、時間が経つとくすんだりしがちだけど、Lightwork VIIのブルー〜シルバー〜グレーは、指で取った瞬間にしっとりしていて、まぶたに置くと薄膜でピタッと止まるタイプ。ラメが大きめでもザラつきが出にくく、光が面で反射する感じが強いです。腕スウォッチでも分かるけど、ただの“青ラメ”というより、角度でシルバー→スカイブルー→ストームブルーっぽく表情が変わる偏光感が主役。写真映えするのはこの「色が泳ぐ」感じのおかげ。 発色の出し方は、仕上げたい雰囲気で変えるのがコツでした。 ・透け感重視:ブラシでふわっと。ベースカラーを整えてから薄く重ねると、冷たすぎない透明感ブルーに。 ・発色&偏光重視:指でポンポン置き。まぶた中央に集めると、オーロラっぽい立体感が出ます。 ・グリッター感重視:小さめの平筆 or チップで点置き。黒目上だけにのせても十分印象的。 合わせ方は意外と簡単で、私の定番は「黒マスカラ+細めの黒ライナー」。ブルーが甘くなりすぎず、目元が締まって“強さと儚さ”のバランスが取りやすいです。もう少し日常寄りにするなら、パレット内のブラウンやグレージュを薄く仕込んでからブルーを重ねると、青だけ浮かずに溶け込みます。 落ちやすさが心配な人は、アイシャドウベースか、透明系の下地を薄く。私はまぶたのキワにだけベースを入れて、中央の偏光部分はベース少なめにすると、輝きのクリアさが残ってきれいでした。 最後に、Lightwork 7は“青が得意な人向け”というより「青を主役にしてみたい人向け」だと感じました。透けさせれば神秘的、しっかりのせれば一気にモード。ブルー、シルバー、グレー、ブラックの光り方がそれぞれ違うので、同じブルーでも印象チェンジがしやすいパレットです。






