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Sunflower Hata

7/23 Edited to

... Read more「夏イメージのお弁当」で迷ったときに、私がよくやるのが“色を先に決める”方法です。夏っぽさは、黄色(ひまわり)、緑(葉っぱ・枝豆)、赤(ミニトマト)を入れるだけで一気に出ます。今回の向日葵弁当も、まず黄色を主役にして、緑と赤を散らすイメージで詰めました。 ひまわりご飯は、中心(茶色〜濃いめ)と花びら(黄色)の2層にするとそれっぽく見えます。中心はふりかけや佃煮系、花びらは卵そぼろや薄焼き卵、コーンなどが使いやすいです。私は丸いお弁当箱だと“ひまわり畑感”が出しやすくて好きで、周りに枝豆を少し入れると葉っぱの役目もしてくれます。 おかずは「夏=さっぱり」と思いきや、見栄え重視の日は肉団子みたいな主役おかずを1つ置くと満足感が出ます。その代わり、野菜を必ず添えるのがポイント。ブロッコリーとミニトマトは隙間埋めにもなるし、色も強いので夏弁当に相性抜群です。 あと、私の定番が“ハムとオクラのロール”。オクラの断面が星形なので、夏のモチーフとしてかなり便利でした。作り方はシンプルで、さっと茹でたオクラをハムで巻いてピックで留めるだけ。断面が見えるように詰めると、写真でも映えます。 最後に、夏弁当は傷みが心配なので、できるだけ「しっかり冷ましてからフタ」を徹底しています。水分が出やすいトマトはカップに入れる、レタスを仕切りに使う場合は水気を拭く、など小さい工夫でも安心感が違いました。夏イメージのお弁当を作るなら、色(黄・緑・赤)+星形(オクラ)+ひまわりモチーフで、簡単に季節感が出せると思います。