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Too easy! Whether you sew by hand or a sewing machine, you can make a glasses case with just one stitch ✨ Recommended for Mother's Day!

4/12 Edited to

... Read more私が「とにかく簡単で失敗しにくいメガネケース」を作りたいときに意識しているコツを、補足でまとめます。ミシンでも手縫いでも共通で効くポイントです。 まず布選び。仕上がりがクタッとなりそうなら、薄手コットンより“少しハリのある布”が扱いやすいです。柄に方向がある生地は、折る前に向きを必ず確認。途中で「柄が逆!」となるのが一番あるあるでした。私は仮止めにマスキングテープを使って、折り順を固定してから作業すると迷いません。 サイズ感の目安は、布が約106cm×9cmだとサングラス以外の一般的なメガネにちょうどよかったです。太めフレームなら、縫い代(端から1cmライン)を少し浅くして“内寸を気持ち広め”にすると出し入れが楽になります。逆に子ども用や細いフレームなら、幅を8cm程度にするとスッキリ。 縫う前の下準備も大事。角を丸く描いておくと、表に返したときに角がゴワつきにくく見た目もきれい。縫ったあとに角をカットして返す工程では、縫い目ギリギリまで切らずに2〜3mm残すのが安心でした。返すときは定規や先の丸い棒でゆっくり押すと、生地を傷めにくいです。 「下のポケットにペンも入る」仕様にしたい場合は、先が平らなペンが相性◎。丸軸の太いペンだと膨らんでメガネが当たりやすかったので、私は薄めのペンを入れるようにしています。 留め具はボタン+短いリボン(5cm×2本)にすると、開閉がラクで見た目も可愛いです。さらにストラップを付けるとバッグにも付けられて、本当に便利。外出先でメガネをサッとしまいたい人にはかなりおすすめです。 100均アレンジなら、セリアで「Dカン・ナスカン・ストラップパーツ」「マグネットボタン」「アイロン接着の薄手芯」を足すと完成度が上がります。芯を入れるだけで“ちゃんとケース感”が出たので、簡単なのにプレゼントにも見栄えしました。 ちなみに別案として、牛乳パックで作るメガネケースも試したことがあります。しっかり硬さは出るけど、角が当たりやすいので布で包むひと手間が必要でした。手軽さ重視なら、今回みたいな「布を折って1回縫う」タイプがいちばん続きます。 編み物(メガネケースの編み方)も可愛いのですが、完成まで時間がかかるので、私は“まず布で1個作って使い勝手を確認→気に入ったら編み物に挑戦”の順が失敗しにくかったです。ミシンで作れるものを増やしたい人の最初の小物としても、このメガネケースは達成感がありました。