さくら in 和歌山

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... もっと見る「鳥居×桜」を見たくて、和歌山の“鳥居がいっぱい”スポットとして気になっていた丸高稲荷神社へ。朱色の鳥居がトンネルみたいに連なっていて、その上に満開の桜が重なる景色が想像以上でした。晴れた日は青空とのコントラストが強くて、写真がとにかく映えます。参道沿いに提灯(ピンクっぽい色)が見える日もあって、春らしさが一気に増してテンション上がりました。 私が行ったときは、鳥居が続く坂道〜石段の区間が特に「桜が近い」印象。下から見上げると、鳥居の朱色が奥までずーっと続いて“和歌山で鳥居がいっぱい”を実感できます。歩いている人がフレームに入るとスケール感も出るので、少し引きで撮るのもおすすめです。 撮影のコツは、①鳥居の中心に立って奥行きが出るように撮る、②桜を上側に多めに入れて春感を強調、③石段では足元に注意しつつ縦構図で鳥居の連なりを見せる、の3つ。人が多い日は、少し待って“鳥居の間”が空いたタイミングを狙うと、鳥居の連続感がきれいに写りました。 アクセス面で助かったのが駐車場。ここは本当に「分かりにくい」と感じました。目印になる大きい鳥居の横から左へ入ると、広い空き地みたいなスペースがあって、私はそこに停められました(状況で変わる可能性があるので、周囲の案内や現地の指示があればそれ優先で)。初めてだと通り過ぎやすいので、到着前に地図を拡大して“大鳥居付近”をイメージしておくと安心です。 参拝も兼ねて歩くと、鳥居の奉納文字や建立年の記載など細かいところも楽しくて、ただの写真スポット以上でした。ドライブデートでサクッと寄るのにも良い距離感だと思います。桜の時期は短いので、満開予報を見て早めに予定を立てるのがいちばんのコツです。

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2件のコメント

しゃんしゃん。の画像
しゃんしゃん。

私も去年幼なじみとお花見行きました🥰鮮やかな朱色の鳥居と桜並木のContrastがとてもキレイでした🤩

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