キッチン下に木の棚
今回は出張DIY!
職場の先輩の家のキッチン下に木の棚をDIYしました!
お気に入りの器や収納ボックスを並べて、使いやすくて見た目もスッキリ。
やっぱり木の温もりがあると落ち着きます!
キッチン下って意外と「デッドスペース」になりがちで、レンジ下や作業台下がごちゃつく原因になりませんか?私も今回、まずは“何を置きたいか”を決めてから寸法を取りました。器・保存容器・収納ボックスなど、置きたい物の「高さ」と「取り出しやすさ」を先にイメージすると、棚の段数や棚板の位置が決めやすいです。 棚DIYで失敗しにくいコツは、①奥行きを欲張りすぎないこと。キッチン下は通路側に出っ張ると圧迫感が出るので、ボックスがギリ入る奥行きにすると見た目がスッキリします。②棚板の下にも収納を作ること。棚板の高さを少し上げて、下段に低めのボックスやトレーを滑り込ませると「棚板の下 収納」が活きて、収納量が一気に増えます。 レンジ下収納アイデアとしては、熱がこもりやすい家電の近くは“通気”を優先。棚板を詰めすぎず、横から空気が抜けるようにしておくと安心です。スパイスラックを木製で作る場合も同じで、こぼれ対策に浅めの立ち上がり(転び止め)を付けると使い勝手が上がりました。 見た目をおしゃれにするなら、木の棚は「横からの見え方」が大事。私は側面のラインが揃うように外枠を先に組んで、最後に棚板を入れる形にすると、オープンラックっぽく整って見えました。壁面収納DIYやリビング収納DIYにも応用できる作り方なので、まずは小さめサイズで試すのもおすすめです。 最後に、設置後は“使い方”の調整が大事。よく使う器は手前、ストック類は奥、ラベル付きボックスを並べると迷いません。ジャストサイズの木の棚は、置いた瞬間からキッチンが整う感覚があって本当に気持ちいいので、ぜひ自宅のキッチン下でも試してみてください。





Goodアイデアですね。 手作りなんて凄いです。🥰✨ ウチにも作って欲しいくらいです。😊