配達で「ドアの隙間から手だけ出してくる」受け取り方、正直けっこう遭遇します…。たぶん“すっぴんだから”“部屋を見られたくない”“対面が怖い”みたいな理由なんだろうな、とは思うんですが、受け取る側も渡す側も事故りやすいので、できれば別の方法に寄せた方が安全です。 ■uberteatsで置き配できない時にまず見るところ 私がよく聞かれるのは「置き配にしたいのに選べない」パターン。アプリ側の不具合もありますが、まずは①注文時の受け取り方法が「手渡し」になっていないか、②建物(ホテル・病院・オートロック等)の条件で置き配が制限されていないか、③店舗側の都合で対面指定になっていないか、を確認すると解決することが多いです。アプリが重い時は再起動やアップデート確認も定番。 ■uberを受け取れなかった場合はどうなる? インターホンに出られない・電話に気づかないと、配達員はアプリ上の手順に沿って連絡→一定時間待機→対応、の流れになります。最悪キャンセル扱いになることもあるので、到着予想時間の前後は通知ON、電話が鳴る設定にしておくのが安心です。「玄関前に置いてもらう」つもりなら、メモ欄に“置き場所(例:玄関右の棚の上)”まで具体的に書くと行き違いが減ります。 ■玄関先で手渡しが怖い(不安)時の現実的な対策 ・ドアは少しだけ開けて、チェーンをかけたままでもOK(ただし手だけは出しにくい) ・明るい時間帯に受け取り、可能なら家族同席 ・受け取り場所を「建物のエントランス」や「宅配ボックス前」など、玄関前以外に寄せる ・メッセージで「玄関前に置いてください。ノック後に離れてください」と先に伝える 配達員側も、置けるなら置いて早く次に行きたい人が多いので、丁寧に書いてくれると助かります。 ■ウーバーイーツ手渡しのデメリット(体感) 手渡しは、受け取り側が出るまで時間が延びがちで、双方ストレスになりやすいです。特に「玄関先で手渡し」なのに反応が薄いと、配達員は不安になります。逆に、置き配+場所指定+一言メッセージがあると、かなりスムーズ。 もしどうしても対面受け取りになるなら、“ドアの隙間から手だけ”より、「すみません、チェーンかけたまま受け取ります」と一言あるだけで印象が全然違います。安全第一で、無理のない受け取り方に寄せていきましょう。
2025/9/23 に編集しました
