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私もフー ドデリバリー配達員として、多くのお客様と接してきましたが、初対面なのにいきなりタメ口で話されて戸惑うことは珍しくありません。 例えば現金払いで2800円のお会計の際に、お釣りを渡しながら「じゃあこれでええ?」「ちょっと待って」など、まるで友達感覚で話されることがあります。しかし、こちらは業務として接しているため、敬語でのやり取りを望みますし、対等に気持ちよく働きたいと思っています。 お客様の中には「俺はお金を払っているから」と、タメ口で話すのが権利だと思っている方もいますが、お互い人間である以上、適切な敬意を持ったコミュニケーションが必要です。私の場合は、そうした時でも冷静に丁寧な対応を続けつつ、相手にも礼儀を求めるようにしています。 また、タメ口で接する配達員もいるため、お客様の対応が二極化する現状もありますが、私としては気持ちの良いコミュニケーションを心がけています。配達先でのちょっとした会話も、敬語であっても親しみやすくなるよう工夫しています。 私の経験から言うと、初対面での礼儀ある接し方が、サービスの質を上げ、お互いに気持ち良いやり取りにつながると強く感じています。これから配達員を目指す方やサービス業に携わる方にも、ぜひこうした視点で考えてもらえたら嬉しいです。
