ink nuance
Make ink art fashionable!
I dressed up with aurora glitter in navy and white ink (* ^ ^ *)
今 回のインクアートは「ネイビー×白」をベースに、差し色としてグレー(無地チップ)を入れると全体が一気にまとまって見えました。3色ネイルにするときは、①主役カラー(ネイビー)②抜け感カラー(白)③つなぎカラー(グレー/ベージュ)みたいに役割を決めると失敗しにくいです。 インクネイルで白を使うときのコツは、白を“面”で塗りすぎないこと。私は白インクを点置きしてから、にじませて余白を残すようにしました。白が多すぎると可愛め寄りになりやすいので、かっこいい雰囲気にしたい日はネイビーを多め、白はハイライト程度にすると締まります。 ブルーネイルを冬っぽく見せるなら、オーロララメが相性抜群でした。ラメは全面に乗せるより、にじみの境目や中心に“ひと筋”だけ入れるとインクの立体感が出ます。さらに小さなストーンを1粒だけ置くと、キラキラが散らからず大人っぽい印象に。 「リングネイル」を取り入れるなら、薬指だけリング風パーツを置くか、メタリックラインで輪っかを描くのがおすすめ。今回みたいなインクニュアンスは柄が主役なので、リングは細め・小さめにするとバランスが良いです。 バラネイルを合わせたい場合は、全指に入れずに1本だけアクセントにするとインクアートが負けません。ネイビー×白の世界観なら、白いバラ(手描きorシール)を1輪だけにして、他はインクで統一すると大人っぽくまとまります。 最後に、仕上げのトップは“ぷっくり”より“つるん”が個人的におすすめ。インクのにじみ感とオーロララメがきれいに見えて、冬の大人コーデにも合わせやすいネイルになります。
