バタフライエフェクト Shortverファーストテイク風
小さな声が、出来事が今の時代では影響する
バタフライエフェクトをピアノロック曲
にしてます。
バタフライ バタフライ
羽ばたいて 崩壊して
小さな嘘が 世界を壊す
因果応報 ブーメラン
「バタフライエフェクト(※検索では“バタフライアフェクト”表記も多い)」って、簡単に言うと“ほんの小さなきっかけが、後から大きな結果につながる”という考え方。私がこのテーマで歌詞を書いたのは、SNSやコメント、切り抜きみたいな短い情報が一瞬で広がって、本人の想像以上の影響を生む場面をよく見かけるからです。 歌詞の「小さな嘘が 世界を壊す」は、盛った話や軽いノリのデマ、誤解を招く言い方が“火種”になってしまう怖さを込めました。嘘って大きいものより、むしろ小さい方が拡散されやすかったり、本人が罪悪感を持ちにくかったりして厄介なんですよね。そこから「因果応報 ブーメラン」に繋げたのは、発信した言葉や態度が巡り巡って自分に返ってくる感じを表現したかったから。 曲としてはピアノロックにして、音数を増やしすぎず“言葉が刺さる”ように寄せています。ファーストテイク風の短尺にしたのも、ワンテイクっぽい緊張感がある方が、テーマ(崩壊して、羽ばたいて)の切迫感と合うと思ったからです。もし同じテーマで歌詞動画を作るなら、字幕はあえて短いフレーズごとに切って、最後の「ブーメラン」を余韻で残すとメッセージが届きやすい印象でした。 ちなみに編集はCapCut系のテンプレを触ると、歌詞の見せ方が一気に整うのでおすすめです。文字の出し方は「一文字ずつ」よりも「フレーズ単位」で出した方が、内容が重めの歌詞でも読み疲れしにくいです。 バタフライエフェクトを“怖い話”としてだけじゃなく、「小さな優しさも大きな流れを変える」方向にも解釈できるのが好きで、次は救いのある結末版の歌詞にも挑戦してみたいと思っています。























