味変で(笑)演歌歌ってみた〜🎤💗^ - ^💗✨小林幸子さん!『おもいで酒』
コンサートの準備🎶練習風景🤭演歌歌ってみた〜。いろんな曲🎧チャレンジしてます♪9月23日福岡市美術館(大濠公園内)①13:00〜15:00,②18:00〜20:00🎤^ - ^#歌ってみた #演歌 #コメント大歓迎 #色々 #笑顔
最近「カラオケバー minka」みたいに、歌を“聴かせる”雰囲気のお店が気になっていて、練習の仕方も少し変えました。家カラオケだと勢いで押し切れちゃうけど、バーやステージだと「1番の出だし」「間(ま)」「語尾の処理」が目立つんですよね。 今回練習しているのは演歌の定番、小林幸子さんの『おもいで酒』。OCRに出ていた歌詞の「どうして…」「荒れたこの頃は…」「酒に酔うばかり」みたいな“ため息”の部分は、声を張るよりも息の量をコントロールした方がそれっぽくなりました。私がやってみて効いたのは、①最初の「どうして」を少し遅らせて置く、②語尾をまっすぐ切らずに少しだけ丸める、③サビ前で一瞬ボリュームを落としてから戻す、の3つです。 それと“味変”として、同じメロディでも母音を明るめにするとポップ寄りに、逆に子音をはっきり立てると渋めに寄せられます。私はその日の喉の調子で、Aメロは柔らかく、サビは少し芯を入れる感じにすると歌いやすかったです。録音して聴くと、自分では気づかないクセ(ビブラートの長さ、フレーズ終わりの息継ぎ位置)が見えるのでおすすめ。 あと、検索でよく見かける「辛味噌 歌詞」みたいに、歌詞が気になる曲は“言葉の意味”から入ると感情が乗りやすいです。演歌は特に、言葉が立つと一気に聴かせられるので、歌詞を一度声に出して朗読してから歌うと安定しました。 「井上由美子」さんのような演歌歌手の方の歌い方を参考にするのも勉強になります。節回しが綺麗なので、気になるフレーズだけ真似してみると自分の引き出しが増えました。 本番前は無理に高音を攻めず、喉を休ませつつ“出だしの一声”だけ整えるのが私のルーティン。コメントで「この曲も合いそう!」などリクエストがあったら嬉しいです。
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