2ndANNIVERSARYコンサート☆リハーサル風景🎵『おひさま』平原綾香!
「平原綾香 コンサート」で調べて来てくださった方へ。私がいちばん印象に残ったのは、当日の“リハーサル風景”が本番とは別のドラマみたいだったことです。会場に入ると、まずは音のバランス確認から始まって、マイクの距離や立ち位置、照明の当たり方を細かく調整していました。スポットライトが当たる位置って、数十センチ違うだけで表情の見え方が変わるんだな…と実感。 そして『おひさま』の前後は、空気がふっと変わる瞬間がありました。画像の言葉にもある「どこかで 私を感じてて それだけでいいのよ」みたいに、歌詞がその場の空気を包む感じ。リハでも“歌を届ける”スイッチが入ると、客席側にいるこちらまで背筋が伸びました。 「平原綾香 代表作」という視点でいうと、私の中では『Jupiter』のイメージが強かったのですが、『おひさま』はまた違う強さがあります。派手さよりも、まっすぐで、やさしくて、でも芯がある。リハの段階からそれが伝わってきて、本番がさらに楽しみになりました。 「平原綾香 グラビア」「セクシー」みたいな検索から来た方には少し方向が違う内容かもしれませんが、私が感じた魅力は“見た目”よりも“声と立ち姿”でした。ノーメイクでさらっとリハをしているのに、歌い出した瞬間に空気が変わる。華やかな衣装や演出がなくても成立してしまうのが、ライブの強さだと思います。 これから初めて平原綾香さんのコンサートに行く方は、可能なら開演前の会場の空気(スタッフさんの動きや音出しの雰囲気)も味わってみてください。本番だけじゃなく、その“裏側”まで含めて、より深く記憶に残る一日になります。
























