คลิป🎶🎤คอนเสิร์ต
หมายเหตุขอเพลงจากบุคคลสำคัญ "เมืองแห่งสายฝน" ยูมิ อาราย
❤️สุดหัวใจ ● หัวใจมากเกินไป.. เนื้อเพลง🤭
「雨の街を」って、静かな情景が一気に広がるところが本当に好きで、歌うたびに呼吸の置き方が変わります。私が今回リクエストで歌った時も、最初の一行を丁寧に入れるだけで会場の空気がスッと落ち着く感じがありました。タイトルにもある“雨”の湿度が、声のトーンにそのまま乗るんですよね。 歌詞の中の「ひとつひとつ消してゆく」「魔法使いよ」みたいな言葉は、強く歌い上げるというより、語りかけるように置くほうが雰囲気が出やすい気がします。特に私は、息を多めに混ぜて子音を立てすぎないようにすると、曲のやわらかさが保てました。逆にサビで気持ちが上がると、つい前のめりになって言葉が急ぎがちで…今回“歌詞を🤭”となったのはまさにそこ。リズムに乗りすぎると、言葉の景色が追いつかなくなるんです。 あと、「いつか眠い目をさまし」「こんな朝が来てたら」あたりは、明るくなりきらない“朝”の温度感が素敵で、私は少しだけ声を前に出して希望をにじませるイメージで歌っています。「誰かやさしく私の肩を抱いてくれたら」というフレーズも、まっすぐ歌うほど切なくなるので、語尾を落としすぎずに余韻を残すと、聴いている人の胸にすっと入っていく感じがしました。 もし同じように「雨の街を」を練習するなら、まずは歌詞を“読む”だけの時間を作るのがおすすめです。メロディなしで読んでみると、どこで息を吸いたくなるか、どこを大事に言いたいかが見えてきて、本番で焦りにくくなりました。次に、ピアノやカラオケのテンポより少しゆっくりめで合わせて、言葉の粒を揃える。これだけで、切り抜きで聴いても「伝わる歌」になりやすいと思います。 リクエスト曲って、その人の思い出や気持ちを預かるような緊張感がある反面、ちゃんと届いた時の嬉しさが格別です。またどこかで「どこまでも遠いところへ」歩いていけそうな、この曲の余韻を一緒に味わえたら嬉しいです。


