It is a familiar Kwangjang market!
Speaking of Korea, you should stop by Seoul once
Classic. The people are really amazing, but
more importantly, the power of the ajummas
I was overwhelmed! Great ‼️Memories of summer. Travel to Korea Kwangjang Market Korean food? The Couple's JourneyMemories album:
広蔵市場に行くと、まず感じるのが熱気。먹자골목(モクチャゴルモク=食べる横丁)に入った瞬間から、呼び込みの声と鉄板の音、湯気の匂いで一気に「韓国に来た!」ってスイッチが入ります。私も人の多さにびっくりしたんですが、それ以上に印象に残ったのが“アジュンマ”たちの働きっぷりでした。 「アジュンマとは?」と聞かれると、韓国語で“おばさん(中年女性)”を指す言葉です。日本語の「おばちゃん」に近いニュアンスで、広蔵市場みたいな市場や食堂で働く女性を思い浮かべる人も多いと思います。実際、店の切り盛りが本当に早くて、注文→配膳→お会計までが一瞬。こちらが迷っていると「これ美味しいよ!」みたいにテンポよく勧めてくれて、圧に見えるくらいの勢いなんですが、不思議と嫌な感じはしなくて頼もしさのほうが勝ちました。 ただ、使い方には少し注意が必要で、面と向かって「アジュンマ!」と呼ぶのは失礼に感じる人もいます。お店で呼ぶなら「サジャンニム(社長さん)」や、年上女性に丁寧に言うなら「ヨサニム」などが無難。会話の中で「アジュンマが多い市場だね」みたいに説明として使うのは、旅行者のメモとしてはよく見かけます。 ちなみに「韓国居酒屋 あじゅんま」みたいに日本で検索されるのは、店名に“アジュンマ”が入っていたり、韓国の“パワフルな母さん”っぽい接客や雰囲気をコンセプトにしているお店があるからだと思います。広蔵市場の空気感を知っていると、あの活気やスピード感がイメージしやすいです。 広蔵市場ではカンジャンシジャン(醤油漬けの生カニ)通りも有名で、私は「一皿の量が半端なく多くて」びっくり。量が多いのに美味しくて、結果的に大満足でした。初めてなら、2人でシェア前提で頼むか、小サイズがあるか先に確認すると安心。市場は現金が便利な場面もあるので、少しだけウォンを用意しておくとスムーズです。 “アジュンマ”のパワーに圧倒されるのも、広蔵市場の醍醐味。次に行くときは、あのスピード感に置いていかれないように(笑)、食べたいものをいくつか決めてから回ろうと思います。









































































