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Jellyfish🪼

2025/8/18 Edited to

... Read more今回のクラゲキーホルダーは「青×白」の組み合わせにしたことで、ミズクラゲっぽい透明感が出やすくてお気に入りです。水色の背景に吊るすと“海の中”っぽく見えるし、グレーの布の上に置くと青の発色が落ち着いて大人っぽく見えました。黒い背景だと虹色の反射がいちばん分かりやすくて、写真を撮るときも盛れやすいです。こういう“キーホルダーが綺麗に見える置き方”は意外と差が出ました。 レジンでクラゲ(クラゲのキーホルダー/クラゲストラップ)を作るときに私が意識しているのは、(1)ベースの青を一度で濃くしすぎないこと、(2)白いクラゲのデザインを入れる位置、(3)仕上げの表面のツヤ感です。青を濃くしすぎると透明感が消えやすいので、薄い青→少しずつ重ねる方が“水の深み”が出ます。白いクラゲ柄は中央よりほんの少し上に置くと、下に余白ができて“漂ってる感”が出やすい気がします。 ビーズを付ける場合は、青いビーズを1〜3粒くらいにすると主役がクラゲのまままとまります。じゃらじゃら付けたいときは、色数を増やすより同系色(透明〜水色〜青)で統一すると、クラゲグッズとしての世界観が崩れにくいです。 あと、光の加減で虹色に輝く仕上がりにしたいなら、最後のトップコート(または表面の最終層)を丁寧にすると差が出ます。私は硬化前に気泡をできるだけ抜いて、表面がつるんとした状態で固めるようにしています。写真でも実物でも、反射の“きらめき”が強くなって「キーホルダー綺麗!」って言われやすいです。 秋物制作に入る前に夏の名残として作ったクラゲキーホルダーですが、色を少し深めのブルーにしたり、金具をシルバー寄りにすると季節問わず使いやすくなります。ミズクラゲ風のレジンクラゲ、次はストラップタイプでも作ってみようと思います。