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expedition

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... Read more今回みたいに「新幹線で遠征」、意外と事前に決めておくと当日ラクでした。名古屋から仙台へ行く場合、ざっくりは【名古屋→東京→仙台】の乗り換え。新幹線同士の乗り継ぎなので、余裕を見て10〜15分くらいあると安心です(改札内でお弁当を買う時間も取れます)。所要時間は乗り継ぎ次第でだいたい4時間前後が目安。料金は時期や座席で変わるので、私は「えきねっと/スマートEX」の早割や事前購入を先にチェックしてから座席を決めました。 富士山を車窓から見たい人は、晴れ予報の日に、名古屋→東京の区間で席を少し意識すると満足度が上がります。私は進行方向を確認して、富士山側になりやすい席を選ぶようにしています(当日だと埋まっていることも多いので早めが◎)。ただ、天気で見え方がかなり変わるので「見えたらラッキー」くらいの気持ちでいると楽しいです。 持ち物は“遠征”だと地味に差が出ました。最低限おすすめは、①モバイルバッテリー(新幹線は移動時間が長いので必須)、②現地で使うチケット類は紙ならクリアファイル、③羽織れる上着(車内が寒い時がある)、④のど飴や目薬みたいな乾燥対策、⑤イヤホン。推し活だと、ペンラやうちわを持っていく人は「車内で邪魔にならないサイズの袋」にまとめておくと出し入れが楽でした。 あと最近気になって調べたのが「網走刑務所のグッズ」。遠征先の観光で“ちょっと変わったお土産”を探す人には人気みたいで、キーホルダーや文具系など日常使いしやすいものもあるそうです。行けるタイミングがあれば、旅のネタとしてチェックしてみるのもあり。 遠征は移動だけで体力を使うので、私は「乗り換えをシンプルに」「荷物を軽く」「車内で休める準備」を意識するようにしています。次の名古屋遠征でも、このセットで行く予定です。