思い出したかのように書いた日記
私が「思い出したかのように」日記を書けたのは、ちゃんとした文章にしようとするのをやめて、“見返した時に思い出せればOK”のルールにしたからです。1ヶ月ぶりでも全然大丈夫でした。 ■まずは見出しだけ書く(3行で完成させる) 日付を書いたら、最初に「今日したこと」を箇条書きにします。例:ドラマ鑑賞/買い物/映画/髪色変更。これだけでその日の輪郭が残ります。気分が乗ったら、後から1行だけ感想を足す感じ。 ■いらすとやっぽい“ゆる絵”を使うコツ 「日記 いらすとや」みたいな雰囲気にしたい時は、上手さより“記号化”がポイントでした。 ・顔=丸+点目+短い口 ・服や髪=ベタ塗り1色 ・小物=四角や丸で簡略化(買い物袋、チケット、スマホなど) この3つを決めると、毎回テイストが揃って一気にそれっぽくなります。 ■いらすとや風に見える色使い(2〜3色縛り) 私はページ全体の色を「主役1色+サブ1色+黒(ペン)」に絞ると散らかりにくかったです。髪色を変えた日は、その色を主役にすると“今日のテーマ”が分かりやすくなりました。 ■シール・マステで“空白”を埋める 文字が少ない日は、無理に文章を増やさずに、シールやマステで余白を埋めるのが楽でした。 ・映画の日:ポップコーンっぽいシール ・買い物の日:値札風の小さなラベル ・ドラマ鑑賞:テレビの落書き 空白が埋まると「書けた感」が出て、続けるハードルが下がります。 ■「いらすとや 日記を書く」発想:使い回せるミニ素材を作る 毎回ゼロから描くのが面倒なので、よく出るモチーフ(映画、コーヒー、ショッピング袋、ヘアカラー)を小さく描けるようにしておくと時短になります。私はページの端に“スタンプ置き場”みたいに描いて、次回の参考にもしてます。 ■続けるためのゆるいルール ・書くのは毎日じゃなくてOK(思い出した日でOK) ・1ページ全部埋めなくてOK ・写真やチケットがあれば貼るだけでもOK 1ヶ月ぶりでも、ページを開いた瞬間に「そうそう、あの日映画行ったんだ」って思い出せるのが手書き日記の良さでした。文章が苦手でも、ゆるいイラストとシールがあればちゃんと“記録”になります。
