🍂 プチプラからデパコスまで “秋の濃色リップ” 比べてみた👄✨
同じ“フィグ”でも、顔の印象がこんなに違う🍇
赤でもブラウンでもない、くすみと血色のあいだの“いちじく色”は、ほどよく深くて、やさしく温かい。
秋の空気に、いちばんしっくりくる色💄
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💄 使ったのはこの4本
・KATE リップモンスター 05 ダークフィグ
¥1,540(参考価格)
・Visee エッセンスプランプバーム RO680 ダスティプラム
¥1,650(参考価格)
・MAQuillAGE ドラマティックエッセンスルージュ RD500
¥3,300(参考価格)
・SHISEIDO テクノサテン ジェルリップスティック 405
¥4,400(参考価格)
💋 塗って感じたこと
〇KATE → SNSでバズ中のダークフィグで、深みのあるモード感が、キリッと引き締まる。
〇Visee → くすみローズがやさしくなじんで、自然な血色感をプラス。
〇MAQuillAGE → 赤みローズが上品に発色。肌までふわっと明るく。
〇SHISEIDO → 透けマットな質感で、大人の余裕を感じる仕上がり。
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🍂 同じ“フィグ”でも、それぞれ違う表情。
ツヤ、くすみ、発色。
その違いで、雰囲気が少しずつ変わるきがする。
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私の中で「フィグリップ=似てるようで全部違う秋色」だったので、今回は“濡れた唇っぽく見えるか”と“色の深み”を軸に選び方を整理してみます。店頭で迷ったときのチェックにも使えました。 まず、フィグカラーは赤でもブラウンでもない「深み×血色感」が魅力。だけど、同じフィグでも「黄み寄り(イエベに馴染みやすい)」と「青み寄り(ブルベに映えやすい)」に分かれる印象があります。私が比べて分かりやすかったのは、腕スウォッチを“自然光”で見て、 ・黄み(ブラウンっぽさ)が出る→温かい雰囲気、顔が柔らかく見える ・青み(プラムっぽさ)が出る→透明感、キリッと大人っぽい という差。 次に「濡れた唇」に見せたい人向けの選び方。ポイントはツヤの種類で、 ・オイルっぽいツヤ:縦ジワを目立ちにくくして、ぷるんと見えやすい ・ジェルっぽいツヤ:こっくり発色でも抜け感が出て、時間が経っても汚くなりにくい ・シアーな濡れツヤ:透け感で“元から血色がある唇”っぽく見える この3つを意識すると、似た色でも「仕上がりの満足度」が変わりました。 「three リップ 色比較」で探している人は、質感の違いも一緒に見るのがおすすめです。色名や画像だけだと似て見えることが多いけど、実際は“ツヤ・透け・密度”で別物。私は、色選びに迷ったら①唇に直塗り→②ティッシュオフ→③もう一度重ね塗り、まで想像して選ぶようにしています。秋の濃色は重ねたときに急に濃く感じることがあるので、2回目で好みかどうかが判断しやすかったです。 最後に、フィグリップを失敗しにくくする小技。輪郭をきっちり取りすぎると濃色が強く出るので、私はリップを直塗りしてから指でフチだけ軽くぼかすことが多いです。これだけで“こっくり甘いフィグカラー”が、普段メイクでも浮きにくくなりました。








