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2025/10/18 Edited to

... Read more数字界隈っぽい推し活ボードを作るとき、私が一番こだわるのは「数字の立体感」と「写真での見え方」です。今回は緑ベースに白フチ、さらにツヤっとしたハイライトを足すと一気に“それっぽく”なりました。 ■ 数字界隈イラスト(立体数字)の描き方 1) まずは下書きで数字(今回は「33」)を大きめに配置。写真で切れないよう、端から1〜2cmは余白を残すのがおすすめです。 2) 次に白フチ(アウトライン)を太めに取ります。遠目でも読めるので、うちわやボード向き。 3) 立体感は「影(暗い側)」を足すと簡単です。緑なら、同系色の濃い緑を数字の右下(または左下)に入れて、光が当たる方向を決めます。影の向きを統一すると一気に上手く見えます。 ■ 数字のハイライトの入れ方(ツヤ感のコツ) ・ハイライトは“線”より“面”で入れると光沢っぽくなります。私は黄色っぽい明るい色を、数字の上側〜左上に薄く乗せることが多いです。 ・いきなり濃く塗らず、薄い色→少し濃い色の順で重ねると自然。最後に白ペンで点ハイライト(小さな丸)を1〜2個入れると、写真でキラッと見えます。 ・フチが白い場合、数字本体の内側に細い暗い線を少し入れると、白フチに埋もれず輪郭が締まります。 ■ オタク写真の撮り方(うちわ・ボードが盛れる) ・光は正面から当てるより、斜め45度くらいから当てるとハイライトが生きます。室内なら窓際、夜ならリングライトが安定でした。 ・反射が強すぎる素材(ラミネート等)の場合は、ライトを少し上に上げて角度を変えると白飛びしにくいです。 ・背景は無地(白壁、布、推し色のシート)にすると数字が主役になります。逆に“現場感”を出したいときは、ペンラやチケット風小物を端に置くと可愛い。 ■ 仕上げのひと工夫 写真で見ると意外と色が沈むので、緑は少し明るめに作っておくと失敗しにくいです。今回みたいに「33」を立体的にして、黄色ハイライトを入れるだけで、数字界隈っぽい完成度が上がりました。次は同じデザインで別の数字でも作ってみたいです。