生きた証を残せる場所
自分が生きた証を残したいと思ったことはありますか?
ここは人の存在や時間、感覚が静かに蓄積されていく場所
世界中の人の心臓音が恒久的に保存されていて、自分の心臓音も残すことができます!
海の前にポツンとある小屋なんですが、記録できない記憶をCDにして持ち帰ることもできます😌
豊島美術館で感性を研ぎ澄ませてから行くとより
、心臓に刻まれていく=アーカイブされていくと思います✨
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心臓のアーカイブ
📍住所
香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃2801-1
🚢 アクセス
唐櫃港から徒歩約15分
家浦港から
シャトルバス約17分 → 「唐櫃港」下車 → 徒歩約15分
電動自転車で約40分
🕒 開館時間
3〜9月:10:00〜17:00(最終入館16:30)
10〜2月:10:00〜16:00(最終入館15:30)
香川県豊島にある心臓音アーカイブは、訪れた人が自分の“生きた証”を音として残すことができる非常にユニークなスポットです。実際に訪れてみて驚いたのは、ただ音を録音するだけでなく、一人ひとりの存在や時間の流れを感じられる空間づくりがされていることです。 この場所は、アーティストであるクリスチャン・ボルタンスキ ーの作品「LES ARCHIVES DU CŒUR(心臓音のアーカイブ)」の一部として設置されています。来場者は自分の心臓音を録音し、その音は世界中から集められた膨大なコレクションの中に恒久的に保存されます。また、録音したデータはCDとして持ち帰ることもでき、旅の思い出や自分自身の存在を形にして残せます。 私は豊島美術館で芸術に触れた後、この小屋に訪れました。美術館で感性を研ぎ澄ませたことで、心臓音を録音する行為により深い意味を感じることができました。静かな海辺の風景と相まって、自分の鼓動が“時間”として刻まれていく様子はまさに自分の人生の証をアーカイブしているような感覚です。 アクセスは唐櫃港から徒歩約15分で、家浦港からのシャトルバス利用も便利です。開館時間は季節によって異なるため、訪問前に確認しておくと安心です。 この体験は、単に観光するだけでは味わえない自己の存在を見つめ直す機会を与えてくれます。香川旅行の際にはぜひ立ち寄って、この特別な“心臓音アーカイブ”であなたも生きた証を残してみてはいかがでしょうか。





