直島で一番有名な美術館のひとつ

「地中美術館」

名前の通り、建物の大半が地中にあります。

直島の景観を壊さないようにするためだそうです🤗

モネの睡蓮がが5枚飾られていると聞き、行ってみたかったんです✨

他には

・ジェームズ・タレル の“光”の作品

・ ウォルター・デ・マリア の巨大インスタレーション

バス停から入り口に向かう途中にはモネの睡蓮をイメージした池もありました☺️

中は撮影NGで入り口からお土産エリア前までとカフェのみ☕️

安藤忠雄さん建築なので建物にも注目です!

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地中美術館

住所:香川県香川郡直島町3449-1

電話:087-892-3755

開館時間

3月〜9月:10:00〜18:00(最終入館17:00)

10月〜2月:10:00〜17:00(最終入館16:00) 

* 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)

* 基本は事前予約制・日時指定チケット制

#直島 #地中美術館#レモポテトラベル

Chichu Art Museum
5/12 に編集しました

... もっと見る直島にある地中美術館は、自然と調和した建築が魅力のひとつです。私自身も訪れた際には、地中に沈むように設計された建物に驚きながら、その美しさに感動しました。 地中美術館は、ただアートを鑑賞する場所ではなく、自然環境との共生を考える機会となります。外観がほとんど見えないため、周囲の緑や海、空の景観を壊さずに自然との一体感を感じられました。この設計は、建築家・安藤忠雄の思想が色濃く反映されており、彼の作品に興味がある方には必見です。 館内にはクロード・モネの代表作『睡蓮』が5枚展示されており、繊細な筆使いと光の表現が目の前に広がります。特に印象的だったのは、バス停から美術館入口へ向かう途中にあるモネの睡蓮をイメージした池。歩きながら心が静まり、まるで作品の一部になったかのように感じました。 さらにジェームズ・タレルの光の作品では、光の変化と空間の広がりに包まれ、時間を忘れてしまうほどの没入感を味わえます。ウォルター・デ・マリアの巨大なインスタレーションも圧巻で、アートの多様性を実感しました。 撮影禁止なので写真は撮れませんが、静かな空間で作品と向き合える贅沢な時間でした。見学後のカフェでは、直島らしい雰囲気の中でゆったりと過ごせるため、休憩にもおすすめです。 訪問する際は月曜休館や事前予約制に注意し、予約は必ず公式サイトで早めに確認してください。春から秋の季節は開館時間も長いので、美しい自然を感じながらゆったり鑑賞するのに最適です。地中美術館は表面的な観光を超えて、アートと自然、人間の関係を深く考える貴重な体験になるでしょう。