またまたおなじみのwww

2025/10/24 に編集しました

... もっと見るCapCutの「ダイヤマーク」は、ざっくり言うと“有料(Pro)対象”や“条件付きの素材・機能”を見分けるための目印として出ることが多いです。私もテンプレやエフェクトを選んでいるときに、突然ダイヤが付いていて「これって透かし?課金しないと出力できない?」と焦りました。 私の経験だと、ダイヤマークが出やすい場所は主に3つです。 1) エフェクト・フィルター・トランジションなどの一覧 2) テンプレート内の一部素材(フォントやステッカー、エフェクト) 3) 自動機能(高品質書き出し系・一部の補正機能など) じゃあ「ダイヤマークがあるとどうなるか」ですが、必ずしも即アウトではなく、編集画面では使えても、最後の書き出し時に「Proが必要」と出たり、透かしが付く・制限がかかるパターンがあります。逆に、無料で完結する素材にはダイヤが付いていないことが多いので、編集前に見分けられるのは助かる反面、知らないと混乱します。 私が実際にやった“ダイヤマークを避ける/外す”ためのチェックポイントはこんな感じです。 ・無料素材に差し替える エフェクトやフィルターを適用したあとにダイヤに気づいたら、同系統の無料エフェクトに変更すると解決することが多いです。特にテンプレを使った場合、テンプレ内の一部だけPro素材が混ざっていることがあるので、該当クリップだけ効果を外して入れ直すのが早いです。 ・フォント/ステッカーを見直す 文字入れでダイヤが付くときは、フォントがProのことがあります。別フォントに変えるだけで無料のまま書き出せたことがありました。ステッカーも同様で、似たデザインの無料版があることが多いです。 ・書き出し設定を標準に戻す 高画質・高ビットレート系の設定をいじったタイミングでPro案内が出ることがありました。まずは解像度やFPSをいったん標準に戻して、どの設定が原因か切り分けすると安心です。 ・最新版に更新&キャッシュ的な不具合を疑う まれに表示がバグっぽいときもあるので、アプリ更新→再起動で直ることもありました(特に素材一覧の表示)。 もし「ダイヤマークが付いてるけど、無料で書き出したい」なら、編集のどこかにPro素材が混ざっていないかを一個ずつ外して確認するのが確実です。私の場合は、テンプレ由来のエフェクトが原因だったことが多かったです。