ホラーゲーム制作1日目!!
先は長いぜ
#ロブロックスゲーム制作
ホラーゲーム作り方って「まず何から?」となりがちなので、制作1日目で私が意識した流れをメモしておきます。結論、最初に“遊びの導線”を作るのが大事で、今回はロビーからホラーゲームマップへ移動する処理を優先しました。ここが固まると、以降のテストが一気に楽になります。 1日目のおすすめ手順はこんな感じです。 (1) ロビー(待機場所)を先に作る:スポーン地点、簡単な装飾、遊び方の看板だけでもOK。 (2) マップ(ホラーゲームマップ)を箱でもいいので用意:真っ暗な部屋+通路だけでも雰囲気が出ます。 (3) ロビー→マップ移動の処理を実装:テレポート地点を決めて、プレイヤーが触れたら移動…のように「確実に動く一本」を作ります。 (4) 戻り導線も作る:リセット時にロビーへ戻す、落下したら復帰させるなど。ホラーは迷子になると離脱されやすいので、詰まり対策が重要です。 実際やってみて、移動処理だけで時間が溶けたポイントもありました。たとえば、テレポート先の位置が微妙で壁に埋まる/落下する、スポーン位置がずれてカメラが変になる、チェックポイントがないせいで毎回ロビーからやり直しになる…こういう“地味な調整”が想像以上にかかります。私も「これだけを作るのに5時間かかった」状態でした。 ロブロ(Roblox)でホラーを作るときは、最初からジャンプスケアを作り込むより、移動・復帰・チェックポイント・進行管理を先に安定させるのがおすすめです。導線が安定したら、次に音(環境音・足音)と暗さ(ライトの当て方)を足すだけで一気にホラー感が出ます。 ちなみに「ポピープレイタイムのプロトタイプ」みたいな雰囲気を目指すなら、ゲーム性をいきなり真似するより、まずは“ロビー→目的地→探索→脱出”のループを短く作って、プレイ時間1〜3分の試作品(プロトタイプ)として回すと完成が近づきます。まずは小さく完成させて、そこから怖さを盛るのが一番進みました。













