台湾風まぜそば⭐️
豚ひき肉には、タンパク質やビタミンB群が豊富に含まれています。
★材料★
豚ひき肉:100g
麺:1玉(お好みの麺でOK)
卵黄:1個
刻みねぎ:適量
刻みにんにく:小さじ1/2
ごま油:大さじ1
醤油:大さじ1
砂糖:小さじ1
豆板醤:小さじ1/2
★レシピ★
①フライパンにごま油と刻みねぎを入れ、豚ひき肉を炒める。
②豚肉の色が変わったら、醤油、砂糖、豆板醤を加えてよく炒める。
③麺は袋の表示通りに茹でておく。
④器に麺と炒めた豚肉を盛り付け、中央に卵黄をのせ、お好みで刻みねぎをトッピングして完成!
★ポイント★
豆板醤の量はお好みで調整してください。ラー油をプラスしても美味しいです。
私が家で台湾まぜそばを作るときに意識しているのは、「麺の水気」「そぼろの味の濃さ」「卵黄のタイミング」の3つです。同じ材料でも、この3点でお店っぽさがグッと上がりました。 まず麺は、表示通りに茹でたら“しっかり湯切り”が大事。水気が残るとタレが薄まって、せっかくの醤油×豆板醤のパンチがぼやけます。ザルで振るだけじゃなく、最後に器を温めておく(お湯を張って捨てる)と、冷めにくくて混ぜやすいです。 次に豚ひき肉のそぼろ。ごま油で刻みねぎを先に香らせてから豚ひき肉を入れると、香りが立ちます。ここで刻みにんにく(小さじ1/2)を一緒に炒めると、台湾まぜそばらしい“食欲をそそる香り”が出やすいです。味付けの醤油・砂糖・豆板醤は、入れたら少しだけ水分が飛ぶまで炒めるのがコツ。べちゃっとしたタレ状よりも、肉に味が絡んでツヤっとするくらいが麺と混ぜたときにちょうど良い濃さになります。 辛さ調整は、豆板醤を増やすのももちろんアリですが、私は「後がけのラー油」で調整することが多いです。最初から辛くしすぎると卵黄のコクが負けちゃうので、食べながら足す方が失敗しにくい印象でした。 そして卵黄は最後に中央へ。混ぜ始めは卵黄を崩さず、麺とそぼろを先に軽く混ぜてから崩すと、最初は旨辛、途中からまろやか…と味変が楽しめます。トッピングは刻みねぎ増しがおすすめ。もし家にあれば、海苔・白ごま・刻み玉ねぎを足すと食感が増えて満足感が上がります。 洗い物を減らしたい日は、そぼろを炒めたフライパンに茹でた麺を入れて軽く和えてから器に盛り、卵黄と刻みねぎをのせるだけでも十分おいしかったです。簡単なのに満足度高いので、台湾まぜそば欲が来た日にぜひ試してみてください。