Clay is reused, so it doesn't look very good, but it sounds good, right?🙆♀️
「パキッ」効果音を狙って作るときは、実は“材料”よりも“層の作り方”と“押し方”で音がかなり変わりました。私がやって音が出やすかったのは、再利用クレイ(reuse clay)の上にワックスっぽい層を薄く重ねて、スプーン(Spoon)で面をつぶすように圧をかけるやり方です。 まずベースはクレイを平らにして、表面をなるべく均一にします。ここで凸凹が大きいと、割れが一気に走って「バキッ」寄りになったり、逆に割れずに潰れてしまうことがありました。次に“1 layer”だけ薄くのせて、完全に硬くなる手前くらいまで待つと、細かいヒビが入りやすくて好きな音になりやすいです。 層を増やすなら、1 layer→2 layers→3 layersみたいに薄い層を重ねるのがポイント。厚塗り一発よりも、薄い層を重ねた方が高めの「パキッ」が出やすかったです。私はスプーン1本でやっていて、押す場所を少しずつずらしながら連続で割ると、ASMRっぽいリズムも作れました。 “何回押すか”も意外と大事で、動画にするなら「one spoon」を基準にして、次は「three spoons」「four spoons」みたいに押す回数を段階的に増やすと、音のバリエーションが出ます(同じ面を押し続けるより、割れ目の端を狙う方がパキッと鳴りやすいです)。 うまく鳴らないときは、(1)層が厚すぎる、(2)乾きすぎてガチガチ、(3)スプーンの角度が寝すぎ、のどれかが多かったです。私はスプーンを少し立てて、先端から圧を入れると割れがコントロールしやすくなりました。 見た目がきれいじゃなくても、音が良ければ満足度は高いので、再利用クレイでも全然OKだと思います。ワックスクラッキング(ASMR wax cracking)っぽい「パキッ」効果音を作りたい人は、まず薄い1層から試してみるのがおすすめです。