3/11 に編集しました
建設業界は単なる建物を作るだけでなく、その背後に多くの職人の努力と熱意が詰まっています。建設廃材を使ったアート活動を通して、私は業界の奥深 さやその魅力を再発見しました。例えば鉄筋や鉄骨といった資材には、それぞれ歴史や文化が色濃く反映されており、それらを素材にアート作品を制作することで、普段は見過ごしがちな価値や美しさを表現できます。 大阪府が主催するアートイベントへの出展は、単なる展示にとどまらず、建設業の現状や課題を多くの人に伝える機会にもなりました。プレゼンテーションの難しさや多人数の前で語る緊張感も経験しましたが、職人さんたちのリアルな声や喜び、そして悩みを共有できたことで、私自身もより業界を好きになり、深く理解できたと感じています。 また、建設業界オタクとしての視点から見ると、こうした活動は業界のイメージアップや若い世代の関心を引くために非常に重要です。廃材を素材にすることは環境にも配慮したサステナブルな取り組みであり、職人魂が感じられる中での創造性の発揮は、建設業界の未来を明るくする原動力になるでしょう。普段はいち建設関係者として現場に向き合っていますが、アートとしての側面に触れることで、新たな視点や発見があり、自分の仕事や業界への誇りが増しました。これからも活動を続け、多くの人とこの魅力を共有していきたいと思います。

👍🥰🥰🥰