砂糖とえびせん食べた犯人です🐶

2025/12/17 に編集しました

... もっと見る「猫がえびせん食べたかも?」って状況、想像以上に焦ります。私も帰宅した瞬間、床にえびせん(揚げるタイプ)や砂糖が散乱していて、口元に白い粉が付いている子を見て一気に血の気が引きました。結論から言うと受診して異常なしだったのですが、“その場で何を確認して、どう判断したか”を書いておきます。 まず最初にやったのは、食べた「可能性」を整理すること。①破れた袋の量(どれくらい減っているか)②床の欠片の大きさ(噛み砕いた形跡)③口元・鼻まわりの白い粉の付着(砂糖や粉が付いていないか)④いつから散乱していたか(留守時間)を確認しました。粉が付いていると「食べた」に寄りがちですが、舐めただけでも付くので“量”の推定が大事でした。 次に症状チェック。私が見たのは、嘔吐の有無、よだれが増えていないか、呼吸が荒くないか、ぐったりしていないか、歩き方がふらつかないか、下痢の有無、水を飲みすぎないか(いつもと違う飲み方)です。えびせん自体より、揚げ油・塩分・香辛料、そして「袋」や硬い欠片の誤飲が怖いので、お腹の張りや痛がる様子(触ると嫌がる)も見ました。 病院に行くか迷ったら、私は「食べた量が不明」「包装や硬い破片を飲み込んだ可能性」「嘔吐・元気消失・呼吸の異常がある」のどれかで即受診にしました。特に留守番中だと時間が読めないので、早めの相談が安心でした。 受診時に役立ったのは、えびせんの商品パッケージ(原材料が分かるもの)と、散乱の写真。揚げるタイプの場合、油分や塩分の量、味付けの有無を獣医さんに伝えやすいです。白い粉(砂糖)についても、どのくらい舐めたかの推定材料になります。 最後に再発防止。うちは「食品は戸棚の上」だけじゃ足りず、引き出しロック・チャイルドロックを追加しました。袋物は噛み破られやすいので、密閉容器に移し替えるのが一番効果的でした。猫の好奇心は本当に侮れないので、えびせんや砂糖みたいに“匂いで寄ってくる物”ほど、収納を見直すきっかけになりました。

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